おさえておくべき今週の相場のポイント!2月12日配信分!By Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)


当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、2月13日配信内容の一部を転用したものです。   相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

 アメリカ市場 

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米中の通商協議に関して、トランプ大統領が「追加関税の発動猶予期限(3月1日)までに米中首脳会談を実施する計画がないと発言」し、貿易協議が難航していると見方が浮上しています。さらに、トランプ大統領は、アメリカの通信会社に対し、中国製の通信機器の使用を禁止する大統領令に署名する見通しと報じられています
ただ、現在も協議が行われているほか、14日~15日には北京で閣僚級の米中貿易協議が開催される予定です。ほかにも、3月中旬に米中首脳が会談する方向で、非公式に協議が行われているという一部の報道も出てきています。ただ、いずれにせよ確定的な情報が出るまで、この米中関係に振らされる展開」となるでしょう。
現在米中では輸出金額が頭打ちになっていることを考慮すると、前年水準を下回る可能性が高いといえ、経済に関して悪影響と考えるのがセオリーです。

また、債務上限問題に関して、つなぎ予算が2月15日までのものとなっています。トランプ大統領は、再度政府機関を閉鎖することを辞さないとしています。

利上げの打ち止めや、バランスシートの縮小計画が指摘されているFRB金融政策に関しては、13日の消費者物価指数などで、緩やかなインフレ基調が示されれば、利上げ停止観測を裏付けると考えられます。なお、金融政策に影響を与える今週の経済指標に関しては、13日22:30 消費者物価指数14日22:30 小売売上高・生産者物価指数15日23:15 鉱工業生産16日00:00 ミシガン大消費者信頼感指数などが特に重要と言えます。

 日本市場 

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今週も先週に吹き続き、日本市場は決算発表シーズンに伴う個別勝負中心の市場となるでしょう。

鹿島、コクヨ、三菱マテリアル、日産など、本日だけで約250社、明日13日にリクルートや東芝ライオン、
14日にクボタやユニチャームなど、
多くの企業の決算が予定されています。今年の決算発表の特徴として、 …

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ポカリ

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