おさえてくべき今週の相場のポイント!1月21日配信分!by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、1月21日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

 アメリカ市場 

米中問題に関しては、ムニューシン財務長官が中国製品に課している関税の一部またはすべての撤廃を提案したと報じられた(財務省は否定)ほか、
中国政府がアメリカからの輸入を1兆ドル以上増やし、対米貿易黒字をゼロにする意向を示したと報じられたことから、米中問題が緩和することが期待されました。
1月下旬に閣僚交渉が行われる見通しであり、
3月1日の交渉期限までにどこまで両国の歩み寄りが進むのかを注目していきましょう。
 
また、アメリカ政府機関の閉鎖が始まって間もなく1か月となります。
メキシコの「壁」建設を巡って与野党の対立が長期化するなか、
トランプ大統領は、壁建設の費用の予算計上と引き換えに、
DACA(幼少期に親と不法入港した若者の強制送還を猶予する制度)
を3年間延長すると発表しました。
現時点では野党は「それでは不十分」と拒否する構えですが、
国民生活にも影響が出てきてなか、
この問題に対する警戒感が拡大する可能性は押さえておきましょう。
 
 
 
また、経済指標に関しては、政府機関閉鎖の影響で、
「商務省などから重要な統計が発表されていない」ため、
市場関係者が実態経済の把握に手探りの状況となっています。
現在発表が予定されているものの中では、
23日0:00 中古住宅販売件数
24日0:00 景気先行指数
などが重要と言えます。
 
 
なお、本日はキング牧師記念日のため、NY市場は休場となります。

 日本市場 

23日(水)に、日本銀行金融政策決定会合が開かれます。
日本銀行は昨年の金融政策決定会合にて、
「年間6兆円保有額が増加するペースでETFを買い入れるが、市場の状況に応じてその金額は上下する」とされていますが、

~以降は会員限定サービスです~

 
Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)では、初めて投資を始める方にも安心して投資を始めてもらえるように、様々なサービスを提供しています。

※細心の注意を払い作成しておりますが、内容の正確性、及び安全性を保障するものではありません。
※本サービスは、投資知識の学習の為の参考となる情報の提供を目的としたもので、
特定の銘柄について、特定の投資行動、運用手法を推奨するものではありません。
※本サービスが利用者の自己責任のもと利用されるものであることに鑑み、発生したいかなる損害においても、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。
Initial Members Club

この記事を担当しました!

ポカリ

1 Star (この記事を気に入った方はスターをお願いします!)
Loading...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です