【2018年7月】金融市場重要スケジュール!

過去5年間の7月相場を振り返ってみると、
2013年と2016年には大きく相場が変動しています。

今年の7月は、相場が荒れることがあるといわれる、
二日振甫」であるだけに、今月の相場の重要材料は把握しておきましょう。

 7月重要スケジュール 

2018年に7月に予定されているもののなかで、
「特に重要度の高いもの」をピックアップしています。

 

 

◇2日(月)
日銀短観
アメリカISM製造業指数

◇4日
アメリカ独立記念日によりNY市場休場

◇5日
アメリカ非製造業ISM指数

 

◇6日
アメリカ雇用統計
アメリカの中国に対する制裁関税発動(このまま決着しなかった場合)

 

◇11日
NATO(北大西洋条約機構)首脳会議

 

◇12日
アメリカCPI

 

◇16日
アメリカ小売売上高

 

◇21日~22日
G20財務相・中央銀行首脳会合

 

◇26日
ECB理事会
アメリカGDP

 

◇27日
朝鮮戦争休戦協定締結65周年

 

◇31日
日銀金融政策決定会合

 

 

 

 7月相場の動向 

また、7月下旬からは、3月期決算企業の第1四半期(4~6日)決算発表がピークを迎えます。

今期業績の期初計画では、慎重な見通しをする企業が多かったですが、この期初の見通しは慎重にする場合が多いことを考慮すると、第1四半期の進捗率が高くなれば、相場に対しては好材料とも考えられます。

また、多くの企業が今期為替想定レートを1ドル=105円程度としていることを考慮すると、現在の1ドル=110.70円前後と、想定よりも円安で推移しているため業績の上振れも期待できます。

 

しかし、トランプ大統領の保護主義に関する貿易摩擦問題やイラン核合意などの外交問題、
欧州を中心とする政治問題など、さまざまなリスクがちらついている状態です。

日経平均株価を分析することは、「日本経済の最先端をおうこと」と同じです。IMC情報配信部では、毎週様々な焦点をわかりやすく解説していきますので、ぜひ毎週欠かさず目を通してください。

この記事を担当しました!

ポカリ

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