【2017年6月】相場に影響しうる政治・経済イベントまとめ

2017年6月:政治・経済イベント

相場には、経済指標はもちろん、
様々な政治などのイベントも影響してきます。

ここでは、2017年6月のイベントは把握してきましょう

 

 OECDフォーラム 

6月6日~7日に、OECD(経済協力開発機構)の本部であるパリで、世界各国のビジネス界のリーダーや、各界の有識者、国際経済などを議論する公開するものです。

相場に影響力が高い参加者もおり、影響は考慮しなければなりません。

 

 6月8日 イギリス総選挙 

6月8日に、昨年「ブレグジッド」問題が発生したイギリスの総選挙が行われます。

これから、初のEU離脱という、海外との難しい交渉をしなければならないイギリスですが、
イギリス議会は、与党がぎりぎり過半数に届く程度であり、
海外どころか国内でもたついてしまう可能性も秘めています。

そこでメイ首相は、支持率が高い今のタイミングで、
「与党でさらに議席を伸ばし、盤石な体制を作る」ために総選挙に踏み切ったと考えられています。

▼メイ首相の「解散総選挙」の目的をわかりやすく!

 

 

 6月11日、18日 フランス議会選挙 

先月フランスでは大統領選が行われ、
「マクロン氏」が新しい大統領として就任しました。

しかし、このマクロン氏が率いる政党は、立ち上がってからまだ間もないため、現在のフランス議会に議席を持っていません。

さらに、マクロン氏と決戦投票を争った「ルペン氏」も、議席数はごくわずかです。

歴史的に、2大政党がたいていの議席を確保してきた中で、
「国民が変化を求めた」フランスが、
議会選においても新たな流れが生まれるのかが注目されます。

最低限押さえておくべきフランス大統領選のポイント

 

 

※内容は随時追加します。
FOMCなどの中央銀行関連は記載しておりません。

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ポカリ

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