ついに仕事がロボットに代わる時代へ

 

 

 

 

この中に、10年後なくなる仕事があります。

 

・銀行の融資担当者

・スポーツの審判

・不動産ブローカー

・レストランの案内係

・保険の審査担当者

・動物のブリーダー

・電話オペレーター

・給与・福利厚生担当者

・レジ係

・娯楽施設の案内係、チケットもぎり係

・カジノのディーラー

・ネイリスト

・クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員

・集金人

・パラリーガル、弁護士助手

・ホテルの受付係

・電話販売員

・仕立屋(手縫い)

・時計修理工

・税務申告書代行者

・図書館員の補助員

・データ入力作業員

・彫刻師

・苦情の処理・調査担当者

・薄記、会計、監査の事務員

・検査、分類、見本採集、測定を行う作業員

・映写技師

・カメラ、撮影機材の修理工

・金融機関のクレジットアナリスト

・メガネ、コンタクトレンズの技術者

・殺虫剤の混合、散布の技術者

・義歯制作技術者

・測量技術者、地図作成技術者

・造園・用地管理の作業員

・建設機器のオペレーター

・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人

・塗装工、壁紙張り職人

 

 

10年後に無くなる仕事わかりましたでしょうか?

失礼致しました。

時間を取って考えて頂いた方申し訳ありません。

 

実は先程上がった仕事はすべて10年後に自動化されロボットが行う仕事になる可能性があるのです。

 

 

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の論文が発表されました。

米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析した結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論です。

先程の仕事内容はオズボーンの論文「雇用の未来」より抜粋させて頂いたこれから10年後主な「消える職業」「なくなる仕事」になります。

 

もし現在就活中の方、今の仕事の転職を考えている方、一度立ち止まって将来就く仕事について改めて考えてみてください

 

今後ロボット産業が発達することで、私たちの仕事の概念が覆されるかもしれません。

 

 

 Pepperの一般販売開始 

 

 

 

これはソフトバンクが2015年6月20日に販売開始したパーソナルロボットのPepper君です。

ロボットの値段はなんと19万8000円と殆どパソコンと同じくらいで販売され販売開始1分で完売する程でした。

またロボアプリ開発に200社が参入し、大手メーカーが受付業務などへの配置を続々発表させている程の人気です。

一番驚いた点は学習のスピードです。

 

 

Pepper君は、クラウドを通して会話を学び賢く成長します。

さらに自動で機能が改善されたり追加されたりして、今までできなかったことが次々できるようになります。

他の場所で違うペッパー君が学んだこともクラウド上で共有され、すべてのPepper君の学びになるのです。

すでにPepper君は受付業務やティッシュ配りなどの仕事はこなせ、Pepper君の派遣事業も行われています。

まさに人と同じ扱いですね。

時給が1500円と大学生のアルバイトよりも割高な値段になっていて話題を呼んでいました。

都内の最低賃金が平成27年10月時点で907円と考えるとかなり良い時給ですね。

まだPepper君が今後社会でどのような活躍するかわかりませんが、今後の活躍に期待されています。

 

 

 ドローン事業拡大 

 

 

同じように去年から話題に上がっているドローンです。

2015年は、官邸へのドローン墜落、ドローン少年逮捕など大手メディアが煽ったこともあり、日本ではドローンがネガティブなイメージがついていました。

しかし、海外では資金力豊富な大手企業がドローン関連事業に参入するなど、ドローンを取り巻く環境は目まぐるしく変化し始めた年でもありました。

また、日本でもドローンの可能性に魅せられ、ドローン関連の取り組みを始めた人たちは少なくありません。

 

2016年はこうした取り組みが加速し、期待できる年になりそうです。

 

政府は2015年12月15日、地域を絞って規制を緩める国家戦略特区に千葉市を指定し、小型無人飛行機(ドローン)を使った宅配ができるようにすると発表しました。

 

米通販最大手アマゾンが参入する方針で、3年以内の事業化をめざしています。実現すれば、世界初となる可能性があります。

千葉市の計画によると、東京湾に面した幕張新都心のマンションの周辺に集積所を設け、約10キロ離れた物流倉庫から、ドローンで海や川の上を通って荷物を運びます。

アマゾンはこの地域にある物流倉庫を活用しドローンを使うことで、配達の時間を短くし、人件費を減らすことができます。

 

 

また、同地区のドラッグストアからマンションの各戸のベランダなどに、ドローンで薬や日用品を届ける計画があり、テレビ電話で服薬指導を受けて処方薬を買えるよう規制を緩め、外に買い物に出にくい高齢者や子育て世代などの利便性を高められます。

外国人の人材の受け入れを進める広島県と愛媛県今治市、介護ロボットの開発を進める北九州市も、それぞれ特区の指定が決まり、千葉市以外でもドローン事業拡大に向けた動きは様々な場所で起こっています。

シンガポールでは飲食業界でドローンの試験的実験は成功し、飲食チェーン5店舗で導入が決定し、年内に運用がスタートする予定です。

ロボットが私たちの仕事を担う日はそう遠くない未来にやってくるのです。

 

 ロボットに雇用を奪われるもんか! 

 

その時代になった時、実力社会でどんな力が必要になってくるのか。

女性写真

経営の神様と呼ばれるドラッカーの有名な5つの質問と言われるものがあります。

ミッションは何か?

顧客は何か?

顧客にとっての価値は何か?

成果は何か?

計画は何か?

この質問の中にも顧客という重要なヒントはあります。

ロボットが発達した世界でもビジネスにおける顧客は人間である私たちなのです。

だからこそ、人間にしかできない能力が大切になってきます。

感情のこもったコミュニケーションを取る力、人を理解しトレンド・情報を活かす力、そして経済を知りお金のインテリジェンスを磨くこと。

 

あなたは10年、20年後の自分の未来を想像できていますか?

 

働き方は驚くべき速度で変化しているのです。

仕事は効率化され、自動化されることで、何も考えずに仕事をしているだけでは時代の流れに飲み込まれてしまいます。

そうならば時代の流れに乗る。

これはとても大切な考え方です。経済社会の仕組みを知り、先見性を養って自分のキャリアプランを決めましょう。

 

 

 

この記事を担当しました!

ダックマン

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