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普段会わないような人と会う時間を

藤田比呂 ・2020年卒

 

今はどのような仕事をしていますか?

建設会社(東証一部上場企業)で、アパート経営や駐車場経営と行った土地活用の営業をしています。元々「実力・結果主義」の仕事がしたくて、今の会社を選びました。近く商談も控えており、なんとか契約まで結びつけることができればと考えています。インゼンティブの割合が大きい企業ですので、なるべく早く結果をだし、まずは親に恩返しがしたいですね。

また、ベンチャーアカデミーを受講しており、最近アップロードもはじめました。学んだWEBマーケティングの知識を仕事に生かしつつ、YOUTUBEで一定以上の収益化をしたいと考えています。

IMC 入会の理由はどのようなものでしたか?

小さい頃から大学までサッカーをずっとしてきたのですが(藤田さんは高校時代には全国大会出場、大学も関東一部リーグで出場)、「今までサッカーしてやってきていない」ということに、漠然として不安がありました。

そして「就職活動」が間近に迫ったときにその不安が大きくなり、「何か将来に役立つことをしなければ」と思いました。

そのような中でIMCの話を知り、就活だけでなく、社会の勉強やスキルアップができると思い、入会を決めました。

IMC に入会して、一番変わったと思うことは?

「目標設定」の考え方と、「逆算」の思考が身についたことです。

最終到達点と、マイルストーンを決めて、「今何をすべきなのか」というところまで落とし込むという考えを様々なところでできるようになりました。現在の仕事においても、会社が掲げる目標はもちろんのこと、会社における僕個人の目標も小さいことから設定するようにしています。

 

 

IMC で印象に残っていることは?

「他の受講生の学ぶ姿勢」ですね。
最初のセミナーでは、開始と同時に参加者全体の「学ぶスイッチ」が入る瞬間に驚きました。

学ぶ内容を吸収するためだけでなく、
他の受講生の姿勢に刺激を受けるために、
セミアーに足を運んでいたのもあると思います。

 

また、内容でわからないことがあったり、躓きやすいポイントでも、
担当プランナーにすぐに質問することができるのも大きかったと思います。

 

 

今の大学生に一言を言えるとしたら?

「今まで通りに生活していたら、会わないような人と会う時間を作ってみて欲しい」ですね。

学生のときに一緒に時間を過ごす人は、周りの友人が一番多いと思います。いわば学生時代の人間関係は、「自分と気が合うひと」「一緒にいたい人」です。

ただし、これだけでは、入ってくる情報は限られてしまいます。僕の場合はサッカー関連の付き合いが多く、周りにいるのは似たような道を歩んできた人ばかりでした。

当然ですが、社会人になればそうとはいきません。会社の先輩、取引先、本当に様々な人と時間を共にすることになります。

交友関係全てを自分で決めることはできませんし、今までになかった情報や世界に触れることが多くあります。

そして毎日様々な人と関わる中で、
・「もっと早くこういった話を聞けていたなら…」
・「もっと様々な話題ができれば…」

と、時間があるうちに、もっと広い人間関係を作っておけばよかったと思うことが多くあります。

「友人との時間」もかけがえのないものですし、大切にするべきです。ただし同時に、「あえて色々な人に飛び込む時間」も作ることで、その先の人生の可能性を大きく広げることができるのではと思います。

 

 

 

-ありがとうございました。

 

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