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お知らせ

”ヒトとして”大きく成長できた。

木ノ下 純希 ・2019年卒

Q.今はどのような仕事をしていますか?

企業を手助けする、CRM領域に特化したマーケティング会社で働いています。内定をいただいてから、インターン兼アルバイトで働いていましたが、そのときは資料作成などが主でしたが、4月は事業内容やマナー、パソコン研修などを、5月からはジョブローテーションをいろんな部署を回る予定です。

また、これから結果だして、会社の新人賞を取りたいと考えています。同期には、いい意味で学歴では全く勝てていませんがこれからの1年間で結果を出し、さらには、3年以内に歴代新規獲得数の更新も、ひそかに狙っています。せっかく第1希望の企業に就職することができたので、最善を尽くしていきます。

将来的には幅広い仕事をしていきたいです。今はスポーツに一番興味がありますが、これから様々な仕事をしてく中で、新しいサービスも見えてくると思います。何もないゼロから、イチを作ることができるような人間になりたいですね。

Q.IMCに入会して、一番変わったと思うことはなんですか?

「人として成長できた」と思います。

僕はもともとIMCには投資を学びたくて受講を決めたのですが、会計や為替、海外情勢など幅広く投資に必要な知識を身に着けるなかで、普段見るニュースなども理解できるようになりました。また、ただお金を稼ぎたいというところから、「お金という手段を使って何がやりたいのか」を考えるようになりました。そして、一人でお金を稼ぐことは不可能だし、あまり面白くない。将来のためには「人脈」もとても大事だとわかりました。ただ、人脈は作ろうとしてできるものではありません。

自分自身が「信頼できる人」でなければ、何もすることはできません。自分が「どういう自分でありたいのか」を考え、そうなることができるようになりました。今後のために、どういう風、もともと社会人になるのにあまり気が乗らなかったけど、社会に出るのが楽しみになりました。誤解を恐れずに言えば、「一流の人物に近づけた」と思います。

Q.IMCで、いいと思うことはなんですか?

会員の中で、「やるときはしっかりとやる」という空気が徹底されていることだと思います。

例えば、IMCのセミナーでは、アイスブレイクであったりでフランクな空気になることはあっても、いざしっかりと内容が始まると、全体としてスイッチが入ります。

講義中に私語をする人も、スマートフォンをいじる人も、居眠りする人も、サボるどころかノートをとらない人すらいません。ある意味あたりまえかもしれませんが、その空気感ができている場所は、貴重な場所と思います。

もちろん、遊ぶときはしっかり遊びます。しかし、みんなが何かの目的を持ち、または何かを得ようと思っているからこそ、学びには真剣です。そういう人たちが集まっていることが、IMCの強みだと思います。

Q.今の大学生に一言を言えるとしたら?

「学生でしかやれないことをやってほしい」ですね。ただ、それだけでなく、『学生でしかやれないことは何かを考える力』をつけてほしいです

よく聞く例であれば、海外旅行は学生のほうが行きやすいですね。長期期間の休みは、社会人になってからでは難易度は上がります。ほかにも、アルバイトだって、「誰でもできるもの」でも、大手の広告や、スタートアップ企業、広告などでいいかと思います。いろいろな経験はできるはずです。大学生の際に遊ぶことは大事だけど、それが考え、見つけることができるようになってほしいです。

ほかにもいろいろな「社会人」にあったほうがいいとも思います。「学生」というだけでも、一つのブランドですから、力になってくれる人も多いです。

ただ、これを鵜呑みにせずに、自分の意見を持つことができるようになってほしいです。
僕が挙げたのは月並みの発想ですし、賛否両論あるかとは思います。でも、力をつける場所を持つこと。そして、それを生かせる場所、発信できる場所を持つこと。今まできっと「やっておけばよかった」というはたくさんあると思います。それが一番怖いはずです。「やっていたらどうなっているのか」という虚しい考えをすることになります。

いろいろと考えて、貴重な大学生活を過ごしてください。

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