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「学んだという自信」をつけたかった。

長岡 亮平 ・2019年卒

Q.今はどのような仕事をしていますか?

大手証券会社(企業名自粛)にて、本店に配属となることが決まりました。

現在、いくつかの金融系の企業と合同で研修を受けているのですが、今のままでは全く構わないという人もいれば、学歴ではかなわなくても、追い越せるではと思うこともあります。昨年IMCの先輩が同じ会社に就職していて、同期で一番の成績を出しているとのことでしたので、まだその道が見えているわけではありませんが、その先輩に続き、さらには超えていきたいと考えています。

IMCで「資産運用」の経験を強みとして生かすことはもちろん、(業界上運用できる商品には限りがありますが)NISAやidecoなど、自分自身の資産運用にも生かしていきます。

さらに、業務上での結果やお金が増えればいいというわけではなく、人間性も高めていきつつ、プライベートも充実させていきたいですね。

Q.IMC 受講を決めた理由はどのようなものでしたか?

「”ほかの学生と差をつけたい”と思ったから」ですね。

もともと僕は、大学での部活動をやめたあとに、「自分は何を持っているのか」と不安になっていました。そこで、20歳という節目をもとに「人と違うことをしよう」と決意しました。「周りの人が行っていない」という理由でインドに行ったり、名所を直接見て回りたいとバイクだけで日本一周をしてみたり、日本の魅力を「似顔絵」で紹介する活動に参加したり…。旅行した国の数なら負けません。

IMCの話を知ったときも、「ここで学んだということ」と、「同じように将来を真剣に考えている人たちと一緒に学ぶことができること」が、自分の箔になると思い、受講を決めました。「大学以外にも学び、ビジネス能力でも差をつけたい」と考えていましたから。

学生時代を通じて行ってきたこと、学んできたこと、やってきたこと、積み上げてきた理式と経験が自信となり、これからの僕を支えてくれると思います。あとはこの自信を結果に変えて、自他ともに認められる人間になるだけです。

Q.IMC で一番印象に残っていることはなんですか?

プランナー(講師)が「いろいろな相談に乗ってくれたこと」ですね。

手前味噌ではありますが、僕は「明るい盛り上げ役」となることが多くて、いつもニコニコ笑っています。実際、IMC のセミナーでも僕が盛り上げている場面ありますよね?笑

冗談はさておき、その明るい性格が、あだになった時期もありました。例えば、就職活動のことを振り返ってみれば、旅行が好きだから旅行がいいかなとか、僕自身は「人」が好きだから人材業界がいいかなとか、親を安心させるためにとりあえず名前が知れているとこ行こうかなとか。迷っていることに加え、なかなか思うように内定がいただけなかったりして、正直精神的にきついこともありました。でもそんな浮かないときでも、だれかの前では、明るく振る舞ってました。それが僕の人間像なので、明るく振舞っていたこと自体に後悔はないのですが、正直結構無理をしているときもありましたね。一人悩むこともたくさんありました。

そんなときに、担当プランナーの方に相談できたのは本当に大きかったです。学んだことも多いけれど、メンタルや相談に乗ってくれたことが大きかったですね。一人の近い兄のように、なんでも相談できる兄のような存在になりました。

きっとこれから働いていくなかでも、たくさんお世話になると思います(笑)

Q.今の大学生に一言を言えるとしたら、
何を伝えますか?

自分が「何が大切なのか」「何をしているときが楽しいのか」「どんなひとになりたいのか」というのを、本気で探してもらえればと思います。

人生楽しいことばかりではありません。当然つらいこともあります。僕はそうはなりなくない。もちろん、やりたいことをやることと、やりたくないことをやらないことは違います。やりたいことをやらないために、気が乗らないことをしなければならないことはあります。でも、そのあとに楽しいことがあるという心持ちと、ただやるのは全く違います。

やっぱり今のご時世かもしれないけど「暗い」という印象を受ける人が多いと思います。
「嫌いをなくす」ことも大事ですが、「好きなことを探す」ことのほうがずっといい。「いきたいところ」「ほしいもの」「会いたい人」「なりたい人」「やりたいこと」…
楽しいこと、好きなことをたくさん見つけてほしいです。IMC にそれを見つける大きなヒントももらいましたし、それが就活にもつながります。
人生全部が 10 だとしたら、8 は楽しいことがいい。

常に前向きで、明るく楽しく。
しっかりと時間をとって、自分が何がしたいのかを、真剣に考えてみてください。きっともっと楽しくできるはずです。

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