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『小さいころに思い描いていた夢』を 実現できる進路を選択できた

鵜生川 耀皓 ・2018年卒

Q.IMCを受講して、大きく変わったことはなんですか?

『自身の進路を、小さいころの夢に向かって進むことに決めたこと』だと思います。

僕はもともと公務員を志望しており、IMC の受講を決めたのも時にも、
公務員試験の勉強と並行してカリキュラムを受講していました。

ただ、そのとき公務員を志望していた理由は、
・”安定しているから”
・”昔から両親に勧められていたから”
という程度で、やりたいことというわけではなかったと思います。

ただ、個別でのカリキュラムを遂行するなかで、
担当講師に、「小さいころになりたかったものは何か」と聞かれたときに、

小さいころにコックになって自分のお店を開きたかったことを思い出しました。

ずっと自分で料理をすることが趣味であったので、心の底では覚えていたのだと思います。

そして、「自分の理想となるイメージのお店の事業計画書」を、
初期投資や物件、家賃などのランニングコストや外観、必要な能力やコンセプトなどを含め担当講師と個別指導を通して作成していく中で、
「そのお店を開業するために必要なものと現在の距離」がわかると同時に、「実際にその店を開くことができる」という具体的なイメージができました。
「思いのほか遠い世界ではない」とそのときに感じたことを覚えています。

そして、就職活動を公務員から、
・料理を一から学ぶことができ、かつその質が高い。
・メニューを自身で考案し、それを出すことができる。
・マーケティングなども店舗ごとに行えるなど、店舗での判断でできる範囲が広い。
・飲食店経営をするノウハウを身に着けることができる。
といった企業選びの軸に設定し、就職を将来自分が開業するためのステップとして行うこ
とにしました。

今の就職先の最終面接で、「28 歳でこんな飲食店を開業したい」と自分の将来開きたいお店
のイメージを伝えたときに、アルバイトとしてしか飲食店にかかわったことがない学生の僕に、
社長が真摯にアドバイスや応援をしてくれたことを今でも覚えています。

「飲食店」とだけ聞くと、「アルバイト」というイメージやブラックという印象があるかも
しれません。確かに親には心配された面もありました。
しかし、今は将来の自身の飲食店の開業にむけて、着実に進んでいっている手ごたえがあり、充実した人生を歩めていると思います。

Q.今はどのような仕事をされていますか?

本格的なナポリピッツァや自家製生パスタを活気のある賑やかな空間で楽しめるイタリアンバル(DRAEMON:DREAM ON COMPANY)で、料理人として働いています。

学生時代には大手チェーン居酒屋のキッチンでアルバイトをやっていましたが、「料理をしている」とは言えなかったと思います。
今の就職先では、素材で 1 から料理を作っているほか、様々な責任も仕事もあります。

メニューなども店舗の判断で考案できることができるため、最近では、「前菜」をメニューの考案を含め任せてもらうこともできたほか、上席は様々な提案や意見も聞いてくれるなど、職場環境に恵まれていると思います。

学生時代にイメージしていた以上の生活ができており、将来の目標に向けて、進むことができていると実感しています。

Q.IMC のサポートで特にいいと思うことは?

「セミナーで、知らなければならない、知っておくと役立つことを、自然に取り入れることができること」だと思います。

例えば、飲食店の経営の計画のようなものは、「自分のためだけの時間」になりますが、それが全員に役立つというわけではないと思います。

セミナーでは、数多くの人が参加していることもあり、「誰もが知っておいたほうがいい・知らなければならない」様々なことを扱っています。
一言にそう言っても、様々なジャンルがありますが、「自分ひとりでは勉強する機会がなかった」ものも多くあり、毎回のセミナーで、新しい発見がありました。

個別の時間で、自身のためだけの時間に特化するだけでなく、それだけでは得ることのできない必要な知識や情報を、セミナーで得ることができるのも、大きなメリットだと思います。

Q.今の若者に一言を言えるとしたら?

「仲がいい友人をたくさん回りに作っておいたほうがいい」と思います。

就職してから学生時代からの友人と食事に行く機会は、自分の刺激になったり、ストレス解消になったりなど、様々な面において楽しい時間になります。

僕は陸上部であったこともあり、学生時代は部活の仲間や、IMC の友人と多くの時間を過ごしていました。
たしかに学生時代はそれでよかったのですが、それぞれが社会人になると、転勤になる人もいるなど、お互い仕事もあり時間を合わせることの難易度が上がります。

確かに働き始めると、仕事関係での様々な交流は増えます。
しかし、「仕事を関係なく仲良くなれる人」と会う機会が極端に少なくなるほか、そういう場があっても、仲良くなることのハードルが上がると思います。
そのような言わば「しがらみ」がなく、仲がいい友人を作ることができるのは、学生時代が一番のチャンスかと思います。

極端な言い方をすれば、例えば休みの日や仕事が終わって時間があるときに、「これからメシいこうぜ」と気軽に誘い合える友人を、学生時代のうちに多く作っておくことをお勧めします。

 

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