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Venture-Academy

【活動報告】ベンチャーアカデミー第3回「WEBマーケティングの概要」

/ IMC事務局

2020年5月19日、ベンチャーアカデミーYOUTUBE大学の、第3回セミナーを開催しました!
直近の状況を鑑み、オンラインでのLIVE配信となっています。

「時代に応じた」マーケティング手法を

 

今回は、座学を通して、WEBマーケティング手法を学んでいきました。  

一言で、「WEBマーケティングとは?」という定義はあるわけではありませんが、
「顧客満足度を上げて、商品・サービスが売れる”仕組み”」を作ることです。

様々な変化が著しい現在では、一時的な施策で終わらせることなく、継続的に効果改善をすることがWEBマーケティングの神髄と言えます。そのため、体系的にWEBマーケティングを理解してから、適切なKPIを設定、PDCAサイクルを回すことが重要です。

「数字」で上司や取引先に説明できるようになる

WEBマーケティングを勉強する強みは、「数字とを用いて、試作の効果を把握できる」という強みがあります。

例えば、ある製品を宣伝するために、

  1. 会社から帰宅時間と推測される「19時にアプリのプッシュ通知」を送信する
  2. 就寝前と推測される「23時にメルマガ」を送信する

という2つの施策の反応をみることができます。

2つの結果から、

  • 送る時間帯が問題だったのか
  • 動線がいけなかったのか
  • そもそも違う施策のほうがよかったのか

などが顕著に数字で分析することができるようになります。

この考えをもとに、「なんとなくの感覚」ではなく、数字をもとに根拠を持って分析、上司や取引先に提案をすることができるのです。

 

1体1での個別サポート

今回のセミナー後も、受講生一人ひとりと、 「どのようなジャンルで配信していくか」という個別面談も行いました。

マーケティングにおいては、「これが正しい」と妄信にならないように注意しなければなりません。 さらに、みんなに響きそうな広告は、実は誰にも響きません。 数字をもとに、ターゲットを絞って進めていかなければなりません。

受講生の方々には、前回のセミナーから今回までに、
・「どのようなジャンルで進めていくか」
・「そのジャンルにはどのような規模があるか」
を分析してきていただいたうえで、面談に臨んでいただきました。

  1. 「調査のやり方を学ぶ」
  2. 実際に自分で市場調査を行う
  3. その方法や調査結果をもとに、新たなアドバイス・提案

というサイクルを回し「実際に手を動かす」ことで、皆さま一人一人の「実践能力」を高めています。  

 

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