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新入社員が押さえておくべき出社・外出・退社時のマナー

/ IMC事務局

社会人として企業で務めるうえでは、
「就業時間」が決められています。

当然ながら、社会人として正しい
時間感覚を持たなければなりません。
(もちろんアルバイトでもです)

今回は時間に関して、「始業」「就業」のマナーについて、理解しておきましょう。

 

始業のとき

出社する際には、
遅くとも、始業時間の10分前には到着するようにしましょう。

体を運べばいいというわけではありません。

そして、書類やパソコンなど、「始業と同時に仕事を始められるように」準備をしておきましょう。

なお、入社間もない人は、少し早めに出社して、
掃除や、お湯を沸かしたりと、「誰かのために自分でできること」をするのもいいかもしれません。
ほかの人たちも気持ちよく仕事を開始スタートすることができます。

もちろん、こういったことをしないでいいという会社もありますので、その会社の風土に合わせるようにしましょう。

 

☝遅刻してしまうとき

毎朝、余裕を持つことは当たり前です。
10分程度の電車の遅延で遅刻するなど論外です。

しかし、事故などによって、非常に大きく交通機関が乱れてしまうなど、どうしても間に合わないことはあります。

その際には、間に合わないことがわかった時点で、
遅刻する旨をしっかりと伝え、目安の到着する時間を伝えましょう。
ここでの到着目安は、少し余裕を持つようにしましょう。

 

 

外出のとき

アポイントなどの外出のときには、共有用のホワイトボードなどがある場合しっかりと記載し、
上司に連絡したうえで、外出するようにしましょう。

また、外出する際には、机の上はきれいに片づけておきましょう。

 

☝帰社時間に変更がありそうなとき

商談が長引いたなどにより、
会社に戻る時間が変更がある場合、会社に連絡を入れるようにしましょう。

自分は大丈夫だろうと思っていても、
ほかの人はそれを前提で、行動している可能性があります。

 

 

終業のとき

退社するタイミングは、
予定されている就業時間の10分後が目安と言われています。

就業時間になってから、
パソコンの電源を切り、机はきれいに保つようにしましょう。

また、上司がまだ残っている場合、
しっかりと上司に挨拶をするようにしましょう。

 

企業の風土に合わせよう

ここで紹介したものは、あくまで、「一般的なもの」にすぎません。

企業によっては、様々なところに、
ルールが決まっていたり、企業独自の仕組みがある場合があります。

その際は、自分の勤めている企業の制度に合わせるようにしましょう。