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【ホウレンソウ】『相談』するうえでおさえておくべき3つのポイント

/ IMC事務局

 

報連相の「相談」のポイント

”ホウレンソウ”と略される、
『報告』『連絡』『相談』は、
ビジネスマンにとっての基礎能力です。

 

この中でも、『相談』とは、上司や先輩に、
仕事において意見を聞いてもらいたいときや、
何か判断を迷うときに、アドバイスをもらうことを言います。

 

仕事を行っていれば、
「どちらも正解とも言えるが、どちらにすれば迷うとき」、
「想定外の事態で、対応の仕方がわからない」、
「自分なりにはベストを尽くしているのだが、結果などが結びつかない」
など、
『1人では進めることができない、又は、進める方法が決められない』というような場面が出てきます。

そのようなときは、
上司や先輩などに、「相談」してみるのがよいでしょう。

今回は、『ホウレンソウ』において、
「相談をするときに意識するべきポイント」
見ていきましょう。

 

相談のコツ

【なるべく早く相談する】

特に初めてやる仕事において、
「指示を受けたときは気づかなかったが、
実際に取り組んでみたら、疑問点や不安なことがでてきた」という場面が出てきます。

そのようなときには、
『なるべく早く相談』するようにしましょう。

 

もちろん、
「こんなことで相談しにくい」などのこともあるとは思います。
「なんでこんなこともできないんだ」と言われてしまうのを
恐れてしまうときもあるかもしれません。

しかし、だからと言って、自分の判断で物事を進めていて、
仮にそれが間違っていたとしたら、
そのままでの行動が事実上無駄になってしまうどころか、
会社全体に対して、
大きな問題を引き起こしてしまう可能性すらあります。

 

相談事が細かいところでも、間違えるよりはいいのです。
もちろん、同じ内容を2回聞くなどは、
怒られて当然のことですが、
何か問題を起こしてしまうよりは、
自分でどうにかできるだけマシです。

 

さらにその相談ごとは、
上司すらも想定していなかったことの可能性も捨てきれません。

 

決して疑問点などを自分の判断のみで行わず、
ミスやトラブルの発生をはじめ、
業務においての疑問なども、
なるべくはやく相談するようにしましょう。

 

もちろん、しっかりと相談ごとはまとめて、
聞いたことはしっかりメモを取っておくことが大事です!

 

 

【内容によって、「誰に」相談すべきなのかを考える】

相談の内容によって、誰に相談するかも工夫するようにしましょう。

例えば、具体的な仕事の内容となると、
その指示をくれた方でなければ、
すぐに答えることができない状況などもあります。

 

話しかけやすいような距離が近い先輩でも、
その業務に関わっていなかったり、
その人がやっていたころと、
方法が変わっている可能性があります。

 

具体的な業務の内容に関しては、
指示を受けた先輩に直接確認するのがいいでしょう。

 

しかし、もちろん相談の内容によっては、
最も距離が近い先輩の方がいいときもあると思います。

 

相談の内容によって、
『誰に相談すべきか』をしっかりと考えるようにしましょう。

 

 

 

しっかりと「相談の内容」を整理する

相談は、
「自分がどうすればいいかわからないから」、
「なにか助言をもらえるために」するのです。

だからこそ、自分が相談したい内容を、
しっかりと整理しておくようにしましょう。

 

「どんな部分を相談したいのか」や、
「相談したい内容の現状」、
「どのようにして、今の状態になっているのか」
などもしっかりと話せるように整理し、
適切なアドバイスをもらえるように、
「アドバイスされやすいような相談」をするように意識しましょう。