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プログラミングが一般教養になる!?by I.Garage

/ IMC事務局
この国の全ての人が、プログラミングができるようにならなければいけない。なぜなら、「考え方」がわかるようになるからだ。ロースクールに行くようなものだよ。全員が弁護士になるべきだとは言わないけれど、現実にロースクールに通うことは人生に役立つはずだ。一定の方法で物事の考え方を学べるからね
byスティーブ・ジョブズ
日本史より、プログラミングを教えるべき
by三木谷浩史
誰であっても、どこに住んでいてもコンピュータはあなたの将来において重要な役割を占めます。
byバラクオバマ

 

様々な国でプログラミング授業の必修化が進んでいるなか、
エンジニアでなくとも「プログラミングを学ぶこと」の重要性が高まっており、「プログラミングが、一般教養になる」とも言われています。

今回は、なぜプログラミングを学ぶことがどれだけ大事になるのかを紹介していきます

”IT業界”という言葉はなくなる?

ITとは“Information Technology”の略で、日本語で“情報技術”のことです。
今日では、多くの企業でこのITを取り入れており、ITと一切かかわっていない企業はゼロといえるでしょう。
「IT業界と関わる」のが当たり前になれば、IT業界という言葉はなくなるかもしれません。

現在「Word」や「Excel」の知識が、ビジネスマンにおいて「常識」であるように、「知っていて当たり前」なIT関連知識は今後も広がっていく可能性が高いでしょう。

10年~20年内に労働人口の40%が機械に代替される

「機械に仕事を奪われる。」

これを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

2013年にオックスフォード大学のフレイ&オズボーンが、「米国において10~20年内に労働人口の47%が機械に代替されるリスクが70%以上」という推定結果を発表しました。

技術革新とともに次々と新たなテクノロジーが生まれることで、今ある多くの仕事が機械にとって代わられる可能性があるのです。

「機械に使われる」か「機械を使いこなすか」

機械に置き換えられる仕事もあっても、「創造的な仕事」は機械にはできません。
つまり、機械だけでは新しい何かを創り出すことはできないのです。

「創造的な仕事ができるかどうか」によって、「機械に使われるか」もしくは「機械を使いこなすか」が決まります。

このように、「機械を使いこなす」人材になるには、
“人間とコンピュータの共通言語”である、「プログラミング」の考え方を理解することで、機械に何ができて、何ができないのかを、理解することが可能になるのです。

プログラミングスキルは、資産形成においても重要

しかし、これだけIT技術が人々の日常に浸透しているにも関わらず、ほとんどの人がプログラミングを理解しておらず、生活を快適にするためのサービスを作るエンジニアが不足しています。スキルの高いエンジニアは引く手あまたです。実は資産形成をスタートさせた人たちにも、プログラミングスキルは活かせます。プログラミングを通して、テクノロジーの考え方や仕組みを理解することでアルゴリズムや機関投資家の売買を予測できる可能性にもつながります。

プログラミングで身に着くことができるのはエンジニアとしてのスキルだけではなく、様々なビジネススキルも身に着けることができるのです。


 

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