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「弊社」「当社」の使い分けについてわかりやすく解説!

/ コーヒー

「弊社」と「当社」の使い分けについて、しっかりと理解していますか?「私たちの会社」という意味は同じですが、使うタイミングが異なるため、しっかりと理解していないと、マナーができていないと思われてしま宇可能性があります。
ここでは「弊社」と「当社」の使い分けについて、誰にでもわかりやすく解説していきます。

 

「弊社」も「当社」も意味は「自分たちの会社」で同じ

ビジネスシーンで使われる「弊社」も「当社」ともに「自分の会社」という意味を表します。

ただし、この「弊社」と「当社」の2つは「使うタイミング」によって、どちらを使うか変更しなければなりません。しっかりと理解しておき、使い分けることができるようになっておきましょう。

 

「弊社」「当社」の使い分けかた

結論から言うと、「御社」は「社外に対して自分の会社を表すとき」、「当社」は「自社内で使うとき」に使用します。

弊社のほうが、当社よりもへりくだった表現」になることをまずは覚えておきましょう。

 

☝「弊社」を使うタイミング:社外に対して

上記のように「弊社」は、当社よりもへりくだった言い方となります。「自分たちの会社の謙譲語」と覚えておきましょう。

相手の企業をうやまって、自社には控えめな態度をとる言い方であり、相手型よりも自分たちを隠したにみているというニュアンスを伝えることができます。

取引先や顧客と話す場合では、基本的には弊社を使うようにするといいでしょう。

 

 

☝「当社」を使うタイミング:自社内で使うとき

「当社」を使うタイミングは「基本的には身内で会話をする際に使う」と覚えておきましょう。

当社も「丁寧語」に当たるため、間違いとまでは言い切れませんが、「上から目線」を与える可能性があるため、外部に対しては弊社を使うほうが無難でしょう。

 

 

あえて「当社」を使う場合もある

なお、社外の相手に対して、あえて「当社」「わが社」と表現する場合もあります。


たとえば、「強気の交渉に出る場面」などに、
あえて「当社」「わが社」というような表現をして、「自分たちの姿勢」を表す場面もありますので、覚えておきましょう。

 

「御社」「貴社」も覚えておこう

代表的企業

ここまで「弊社と当社の使い分け」を見ていきました。

同様に「自分たちの会社」を表現する、「当社」「弊社」などの使いわけも、しっかりとマスターしておきましょう。