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おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント!10月12日配信分

/ IMC事務局

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

先週末の米国市場は主要3指数ともに続伸となりました。
 
米国大統領選において、トランプ大統領が新型肺炎感染という
オクトーバーサプライズ(アメリカ合衆国大統領選挙が実施される年において、
本選挙投票の1か月前の10月に選挙戦に大きな影響を与えるサプライズ)は
早期復活を果たしました。
15日に行われた副大統領候補討論会では、やや現副大統領ペンス氏優勢という声の方が見られたものの
「全体ではバイデン氏有利」の見方が強いようです。
バイデン氏は富裕層や企業への増税、規制強化など株式市場にはマイナス要因が多いと見られてきたものの、
新型肺炎の影響によりバイデン氏も多額の経済支援を行うと見られてみます。
また、今回民主党はトリプルスリー(大統領及び上下両院ともに1つの政党が制する)となる可能性も指摘されています。
なお、今週15日には第2回大統領候補討論会が開催されます。
 
 
追加経済対策に関しては、トランプ大統領が協議の停止を指示したものの、
個人への現金給付や航空会社支援、中小企業支援を速やかに成立させるように要望したことで、経済支援の期待が広がっています。
トランプ氏とバイデン氏のどちらが大統領となろうと、
積極的な財政政策が行われると市場が捉えているようです。

経済指標など(一部抜粋)

日本市場

先週末9日は、日本はマイナーSQ算出日にもかかわらず、東京市場は薄商いとなっていました。
しかし、菅首相が規制改革推進会議で全ての行政手続きについて
書面や押印を抜本的に見直すよう指示したことで、行政デジタル化の加速が期待され、・・・

 

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