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おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント!9月23日配信分

/ IMC事務局

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週のおさえておきべき相場のポイントをお送り致します!

米国市場

先週のFRBは、新型肺炎感染による経済停滞対策のため、ゼロ金利が2023年末まで据え置かれることが確認されることとなりました。シカゴ連銀総裁が「物価上昇率が平均2%に到達する前でも利上げは可能」と発言したものの、
パウエルFRB議長が「あらゆる手段で景気回復を後押しする」と表明しており、いきなり緩和姿勢が変更される可能性は限りなく低いでしょう。しかし同時に「量的緩和の壁は高い」ことも確認されることとなりました。

パウエルFRB議長やムニューシン財務長官が「景気対策に必要」としている追加経済対策に関しては与野党での議論がまとまっていません。与野党ともに「追加対策は必要」という点ではまとまっているものの、あまりに議論が長引いているため、景気への悪影響が警戒される可能性があります。また米政府は、TikTokやWeChatなどのアプリダウンロードを禁止すると発表しました。

なお、WeChat配信禁止に関しては禁止を認めず、大統領令が一時差し止めとなっています。いずれにせよ米中対立激化懸念が強まっていることは間違いなく、中国も報復の動きを見せています。

なお、終盤戦に近づいている大統領選に関しては、米最高裁人事も1つの焦点となりそうです。

経済指標など(一部抜粋)

23日 22:45 PMI
23日 23:00 パウエルFRB議長発言
24日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数
24日 23:00 新築住宅販売件数
24日 23:00 パウエルFRB議長発言
25日 21:30 耐久材受注

日本市場

著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる、
バークシャーハサウェイによる日本の総合商社の大量保有が伝えられて以降、
日本市場はバリュー株の循環物色が継続しています。
さらに18日には ・・・

 

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