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おさえておくべき今週の相場のポイント!9月7日配信分

/ IMC事務局

アメリカ市場

NYダウは先週3日に800ドルをこえる下落、翌日4日も下落に歯止めはかからず続落しました。
本日はレイバーデーによりNY市場は休場となりますので、
明日の米国株の動きは重要となると言えます。

 
先週末に発表された重要な経済指標である雇用統計は市場予想を上回る結果となりました。
しかしこれを受けパウエルFRB議長は、
「8月雇用統計はいい結果だったが、我々は活動を支援するために長期にわたる低金利が必要と考えている」
と見方を伝えており、
「多少経済指標で良い結果で出ようと、しばらくFRBは金融緩和を続ける」
と見ていいでしょう。
 
 
8日に米議会上院、12日に米議会下院が再開しますが、追加経済対策に関しては協議が難航しているようです。
ペンス副大統領が「パンデミック救済策の合意なくても、政府機関閉鎖は回避することで民主党と政府は合意した」と表明したほか、
「追加経済対策を含めない暫定予算案で議会と合意した」と伝わったことで、
政府機関が一部閉鎖するリスクは後退したものの、
「追加経済支援策導入への期待も後退した」と言えるでしょう。

経済指標など(一部抜粋)

  • 7日 休場(レイバーデー)
  • 10日 21:30 卸売物価指数、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 11日 21:30 消費者物価指数

 

 

日本市場

日経平均株価は、8月28日の安倍首相の辞任による大幅な下落を回復し、
辞任前の水準まで上昇しました。
・自民党政権下では金融緩和、アベノミクスが継続する公算が大きい
・想定どおり菅官房長官が自民党総裁選に勝利し、自民党内の派閥争いが激化しない
という前提のもとの動きと考えられます。
 
なお…

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