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おさえておくべき今週の相場のポイント

今週の相場のポイント!8月24日配信分

/ IMC事務局

アメリカ市場

先週のアメリカ市場では、S&P500やナスダックも連日史上最高値を更新しています。
アップルが5%を超える大幅高となり、米国企業として初めて時価総額が2兆ドルを超えるなど、
GAFAMなどのIT大手が株価上昇を牽引している形です。
他にも電気自動車のテスラや、半導体のエヌビディアなども上場来高値を更新しています。
 
 
今週の27日、28日のジャクソンホール会合が今週の大きな焦点となります。
今年のテーマは、「今度10年間の指針 金融政策への示唆」であり、
会合でパウエル議長が「金融政策の枠組みの再点検」と題して講演を行います。
金融政策の枠組み変更を中心に、どのような発言をするのか注目が集まります。
先週公開されたFOMC議事要旨では、
イールドカーブコントロールは現時点では正当化されない」と消極的な姿勢が示されているものの、F R Bは何らかの形で追加緩和策を検討するという見方が根強く、
この会合で何らかのヒントが見られるかが注目されます。
なお、次回(9月15日〜16日)の会合では、
フォワードガイダンスの強化などが期待されており、
ここ新しい情報が出れば相場を動かすことになるでしょう。
 
 
協議がしている追加経済対策の与野党協議に関しては、
双方から歩み寄りを示唆するが発言あり、
5000億ドル程度の救済案で合意する可能性が示されました。
両党ともに支援が必要という点では一致しているほか、
何かしらの形で最終的には合意に至る可能性が高いと見られています。
 
共和党が本日から27日まで全国大会を開催し、
トランプ大統領を党の大統領候補に指名します。
27日に指名受諾演説をホワイトハウスで行う予定です。

経済指標など(一部抜粋)

日本市場

日経平均株価は先週、4日連続で5日線を下回ることとなりました。
また、先週末の東証一部売買代金は
1月以来の連続2兆円を割り込みとなったものの、
75日線が200日線を上回る「ゴールデンクロス」となっているほか、
下げた際に25日線が下値支持線と機能するのかが注目されます。
8月は2週連続で外国人投資家が買いに転じてきています。
お盆中の上昇は外国人が要因と考えていいでしょう。
 
なお、米主要3指数続伸し、ナスダックとS&P500が史上最高値を更新している上に、・・・

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