NEWS

Initial Members Clubの最新情報
おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント

/ IMC事務局

アメリカ市場

先週のアメリカ株はワクチン開発や追加経済対策の期待などから、
ダウ節目となる27000ドルを回復し、ナスダックは連日で去最高値を更新するとともに 終値で11000ポイントの大台に乗せる相場となりました。
 
追加経済対策に関しては共和党と民主党の間に隔たりがあり協議が長引く可能性があるものの、 「追加の支援が必要」という点に関しては一致していることから、
何らかの支援が決定される可能性は非常に高いと言えます。
さらにトランプ大統領は議会の交渉が長期化した場合、
家賃未払いによる立ち退き猶予や失業給付金の延長を視野に入れた大統領令を策定していることを明らかにしています。 給与税減税なども盛り込まれるようで、いずれにせよ景気を支える材料となるでしょう。
 
 
現在、アメリカ国債の利回りは過去最低水準にあります。
FRBによる利下げや国債購入などがその背景になると言えるでしょう。
今後もFRBの金融政策の方針には注目するようにしましょう。
 

経済指標など(一部抜粋)

  • 11日 21:30 PPI
  • 12日 21:30 消費者物価指数
  • 13日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数
  • 14日 21:30 小売売上高
  • 14日 23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数

日本市場

日本株は先週末の急落を取り戻したものの、 25日移動平均線は22500円近辺でほぼフラットの推移となり、 この水準から抜けきれずに取引されることとなりました。
なおこの週は…
 
 
ー以降はIMC会員限定サービスとなりますー
 

※細心の注意を払い作成しておりますが、内容の正確性、及び安全性を保障するものではありません。 ※本サービスは、投資知識の学習の為の参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄について、特定の投資行動、運用手法を推奨するものではありません ※本サービスが利用者の自己責任のもと利用されるものであることに鑑み、発生したいかなる損害においても、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。  Initial Members Club