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おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント!8月3日配信分

/ IMC事務局

アメリカ市場

 
週末と月末が重なったN Y市場では、アップル、アマゾン、フェイスブックなどのハイテク株が相場を押し上げる形になりました。
 
議論されている新型コロナで落ち込んだ経済を支えるための追加の経済対策については、
与野党の溝が埋まらず交渉が難航しており、 失業給付の上積み特例の失効により個人消費の失速が警戒されています。
 
先週開催されたFOMCでは、金融緩和の維持が発表されました。
声明文に「米経済がこの出来事を乗り切り、雇用の最大化と物価安定の目標を達成する軌道に乗ったと確信するまで、この目標誘導レンジを維持する」と明記されたほか、
パウエルFRB議長が「経済を支えるためにあらゆる範囲の手段を使うことを約束し続ける」と発言したことで、 市場に安定感を与えることとなりました。
 
また、今年の大きなイベントである「大統領選」に関し、トランプ大統領が延期について言及しています。
 

経済指標など(一部抜粋)

先週発表された米国GDPでは、前期比年率-32.9%と、 現在遡ることができる1947年以来過去最大の減少幅を記録しました。 月ごとの経済指標を見る限りは景気が持ち直していることから、 次の7〜9月の上昇すると見られているものの、経済指標には注目する必要があるでしょう。
 
  • 3日 23:00 ISM製造業景況指数
  • 4日 23:00 製造業新規受注
  • 5日 21:15 ADP雇用統計
  • 5日 21:30 貿易収支
  • 5日 22:45 PMI
  • 5日 23:00 ISM非製造業景況指数
  • 6日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数
  • 7日 21:30 雇用統計

日本市場

先週日経平均株価は今年初となる6連続安を記録、1ヶ月ぶりに22000円を割り込みました。
この下落により200日線を下回ったほか、5日線と25日線がデットクロスすることとなっています。 今週はこの下落から再度22000円台に再上昇ができるか、
 
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