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おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント!7月20日配信分

/ IMC事務局

アメリカ市場

NYダウは先週、26500ドル代を回復しました。
米国では新型肺炎の新規感染者が増加傾向にあり経済活動停滞が懸念されるものの、ワクチンの実用化が相場の下支えになっている状態です。なお、8月にも日本で臨床試験を開始することで調整中とされている、ストラゼネカと英オックスフォード大学が開発中のワクチンの初期臨床試験の結果が本日公表されます。
 
また米国では、失業給付の特例加算制度が7月末で終了します。この特例の延長または追加の支援策が打ち出されるとの見方も、相場を下支えする要因となりそうです。(先週トランプ大統領がこの増額措置の延長を検討と報道有)
その他米国大統領選関連と、FRB金融政策関連の情報にはアンテナをはっておきましょう。
 
また今週は、NY市場で決算発表が本格化します。
※一部抜粋
20日:IBM、ハリバートン
21日:コカコーラ、テキサス・インスツルメンツ
22日:マイクロソフト、テスラ、バイトジェン
23日:インテル、Twitter、ダウ・インク
24日:アメックス、ベライゾン
 

経済指標など(一部抜粋)

  • 22日 23:00 中古住宅販売件数
  • 23日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数
  • 23日 23:00 景気先行指標総合指数
  • 24日 22:45 製造業購買担当者景気指数、サービス部門購買担当者景気指数、総合購買担当者景気指数
  • 24日 23:00 新規住宅販売件数、新築住宅販売件数

日本市場

今週の日本市場は、木・金と東京市場が休場になるため取引可能日は3日間のみとなります。 ・4連休を控えている ・信用評価損益率が3週連続で悪化している ・来週以降4〜6月の決算発表が本格化する
ことから、持ち高を積み増しにくいです。
しかし、・・・

 

 
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