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おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント!7月13日配信分!

/ IMC事務局

米国市場

NYダウは節目となる26000ドルを回復、ハイテク株の影響を大きく受けるナスダックは3日連続で史上最高値を更新しました。 しかし、フロリダやアリゾナ、テキサス州で感染が拡大しており、段階的な経済再開を停止、または数段階戻すことが強いられている状況にはなっています。 新型肺炎の治療薬候補となっている「レムデシビル」が、死亡率の低下や症状の軽減が見られたと発表されるなど、治療薬の開発には期待が高まっています。 先週、米国連邦最高裁判所がトランプ大統領の財務記録を検察に開示するよう命じました。今後も米国大統領選関連と、FRBの金融政策関連の情報にはアンテナをはっておきましょう。 なお、NY市場では4〜6月期の決算発表が本格化します。 14日:JPモルガン、デルタ航空 15日:ゴ―ルドマンサックス、ユナイテッドヘルス 16日:ネットフリックス、モルガン・スタンレー、ジョンソン・エンド・ジョンソン 17日:ブラックロック ※一部抜粋  

経済指標など(一部抜粋)

13日 27:00 月次財政収支 14日 21:30 消費者物価指数 15日 21:30 NY連銀製造業景気指数 15日 27:00 ベージュブック 16日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数 17日 21:30 建設許可件数 17日 23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数

日本市場

先週日本株は、ETF決算にからんだ分配金捻出の売り需要にも大きな下落は見せなかったほか、日経平均株価が週足終値時点で13週移動平均線が26日移動平均線を上回るゴールデンクロスとなりました。 日銀は14日、15日に金融政策決定会合を開催し、現状では資金繰りの支援や資産の買い入れと行った政策効果を見極め、政策は維持すると見られています。しかし、4〜6月には緊急事態宣言により、需給の悪化が確実視されていることなどから、今
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