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おさえておくべき今週の相場のポイント

おさえておくべき今週の相場のポイント!6月29日配信分

/ IMC事務局

米国市場

アメリカでは新型肺炎の感染者が増え続けており、新規感染者数が過去最多を更新しています。
フロリダ州やテキサス州などで再度経済活動を制限する動きもあり、
景気回復が想定以上に遅れる可能性が指摘されています。
ただその中でも、ハイテク株の上昇などによりナスダックは先週史上最高値を更新したほか、
ムニューシン財務長官の発言からも「新たな景気刺激策の可決」が期待されています。
 
 
米中問題に関しては、先週一時再度関係が悪化する可能性が懸念されたものの、トランプ大統領が否定し、落ち着きを見せました。ただしこの両国の関係はいつ悪化してもおかしくないことはおさえておきましょう。
 
FRBは先週、ストレステスト(健全性審査)の結果を公表し、
先行きの不透明感を理由に米銀に対し自社株買いや増配を認めない方針示したことを嫌気した売りが膨らみました。
 
今週3日(金)は独立記念日の振替休日となり休場となります。
そのため、6月の米雇用統計は2日(木)に発表されます。
 

経済指標など

  • 29日 23:00 住宅販売保留件数
  • 30日 23:00 消費者信頼感指数
  • 30日 25:30 パウエル議長発言
  • 1日   21:15 ADP雇用統計
  • 1日   22:45 PMI
  • 1日   23:00 ISM製造業景況指数
  • 1日   27:00 FOMC議事要旨
  • 2日   21:30 雇用統計・新規失業保険申請件数
  • 2日   23:00 製造業新規受注

日本市場

東京都の新規感染者数も増加傾向にあるものの、 日本で再度移動制限などが導入されるという予想は多くありません。
今週は22000円台を固めることができるかが意識されるでしょう。
しかし先週25日に「20000プット」の需要が急増するタイミングもありました。
 
時期的な下げ要因として、・・・
 
 
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