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おさえておくべき今週の相場のポイント!5月7日配信分

/ IMC事務局

米国市場

アメリカでは、新型肺炎に関して行われていた経済活動の停滞が、
各州において徐々に再開する流れとなっています。
このまま経済活動が順調に再開されれば、
経済指標などで、「経済への被害の実態」が徐々に明らかになるでしょう。
5日に発表されたISM非製造業指数は2009年以来の急落となりましたが、
「もっと落ち込まなかったのが驚き」という声もあるようです。
 
 
また、新型肺炎の発生源をめぐり、米中の対立が再度激化しています。
トランプ大統領や米国要人が「中国武漢市の研究所が発生源」と話すなか、
「報復追加関税」が話題にあがることにまでなっています。
これに対し、中国やWHOは反対する立場をとっています。
この新型肺炎によって、「休戦状態となっていた米中問題が再燃する」シナリオは
頭に入れておきましょう。
 
 
先週末に行われたFOMCでは、追加緩和は行わなかったものの、
「当面のゼロ金利政策を維持」することが示されました。
さらに、FRBパウエル議長は「追加措置が必要となる可能性は高い」と、
追加緩和の可能性を滲ませる内容となっています。

経済指標など

先日発表されたADP雇用統計において、非農業部門雇用者数が前月比2023万人減と、
記録的な減少となっています。
 
  • 7日 21:30 新規失業保険申請件数・失業保険継続受給者数
  • 8日 21:30 雇用統計
 
 

日本市場

先週、日経平均株価は1月17日の高値24115円から 3月19日の安値16358円の下げ幅7757円に対する「半値戻し」を達成、 2万円の大台も回復しました。
ただし、現在は「往って来い」といえるなか、…
 
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