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おさえておくべき今週の相場のポイント!4月27日配信分

/ IMC事務局

米国市場

NYを含め、経済活動停止が緩和されるという見方が広がっているものの、週間では主要3指標は3週ぶりの下落となりました。
 
先週、
ムニューシン財務長官「休止状態にあるアメリカ経済の大半が夏の終わりごろまでに活動を再開できるだろう」
ペンス副大統領「感染拡大は6月上旬には落ち着くという認識」
など、経済活動停止が緩和されるという見方が広がっています。
ただ、アメリカ疫病対策センター局長が「新型肺炎の第2波が今年の冬に来る」と見通しを表明するほか、特効薬の問題など、長期戦になる可能性が高いのも事実です。
 
今週、FOMCが開催されます。
3月に3回も緊急会合を開き政策金利も事実上ゼロまで引き下げたほか、
量的緩和も拡大しているため、今回は追加政策は見送られるという見方が強いものの、
フォワードガイダンスにおいて緩和姿勢を打ち出すともみられています。
現在FRBは事実上のヘリコプターマネー戦略といえる、歴史的な緩和策を用いています。
 
また、一時合意が見送られたものの、アメリカでは5000億ドル規模の追加景気刺激策を合意しました。

米国企業決算

  • 28日 キャタピラー、MMM、ファイザー
  • 21日 フェイスブック、イーベイ
  • 30日 アップル、アマゾンドットコム、Twitter
  • 1日   エクソンモービル、シェブロン

経済指標など

  • 28日 22:00 住宅価格指数
  • 28日 23:00 消費者信頼感指数
  • 29日 21:30 四半期国内総生産(GDP)・四半期コアPCE
  • 29日 23:00 住宅販売保留件数
  • 29日 27:00 FOMC、終了後政策金利発表
  • 29日 27:30 パウエルFRB議長記者会見
  • 30日 21:30 個人消費支出(PCEデフレーター)・雇用コスト指数・個人所得・新規失業保険申請件数
  • 1日   23:00 ISM製造業景況指数

日本市場

本日日銀金融政策決定会合が、当初予定の2日間を1日に短縮して開催され、 追加金融政策の有無と、その内容が注目されます。
この会合では...
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