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おさえておくべき今週の相場のポイント!3月9日配信分

/ IMC事務局

米国市場 

アメリカ市場では、NYダウが3月2日に過去最大上げ幅となる1314ドル高、3月4日は1173ドル高とそれに次ぐ過去最高の上げ幅、2月24日の1031ドル安は過去3番目の下げ幅と、大幅な上昇と下落を繰り返すジェットコースター相場となっています。
今年NYダウが3%以上上昇、または下落したのは先週末6日までに6回で、すでに昨年2019年や18年をすでに上回っています。このペースでいった場合、リーマン・ショックが起きた08年(38回)や翌年の09年(15回)並みの多さとなる可能性があるでしょう。
 
 
先週3月3日にFRBは緊急で政策金利の引き下げを発表しました。
ただし、さらなる追加緩和の期待が高まっており、今月17~18日に開催されるFOMCにおいて、さらに0.5ポイントの利下げに踏み切るとの見方が広がっています。
 
 
先週3日の、大統領選の候補を選ぶ予備選・党員集荷がするスーパーチューズデーでは、中道派のバイデン前副大統領が躍進することとなりました。
企業の規制強化を訴えているなど、市場から警戒されている急進左派のサンダース上院議員が民主党の候補にならない可能性が高まったことは、市場にとっては好影響と言えます。
なお、今週には、10日に6つの州で大統領選の予備選挙・党員集会が行われるほか、15日には民主党指名獲得を争う候補者の討論会が開催されます。
 
 

経済指標

先週発表された2月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数は市場予想を大幅に上回る増加となり、労働市場の堅調を示唆することとなりました。
ただし、新型肺炎に伴う景気悪化の警戒管が強く、米国では安全資産を買う動きが高まっているようです。
11日 21:30 消費者物価指数(CPI・CPIコア指数)
12日 21:30 新規失業保険申請件数
 

日本市場 

日経平均株価は本日大幅続落してスタートし、取引時間中としては1年2か月ぶりに20000円を割り込んで始まりました。日経平均は昨年5月以来となる4週連続安で、終値ベースで3000円強の下げ幅を記録しています。
さらにドル円相場は、

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