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ビジネス思考力トレーニングを開催しました!

/ IMC事務局
 先日、ビジネス思考力トレーニングを実施しました!
 
投資やビジネスにおいて、「こういうときには、こうすれば必ず成功する」というような答えは存在しません。
そのため、ビジネス・投資で成功を収めるには、「知識」だけでなく、その知識を活用した、
「論理的な思考力」「柔軟な発想力」などを用いて、正解となる可能性を上げることができるような、「考える力」が必要です(^^)
そして、この「考える力」は、1日や2日ですぐ身につくものではありません。
意識してトレーニングを重ねていき、能力を高めていく必要があります。
実際に起きている時事問題をもとに、「考える力」を高めていきましょう。

問題

 
大手回転寿司チェーン店、「くら寿司」に関する問題です。
 
 
くら寿司は、食べたお皿をカウンター部分の隙間に落とすことで、食べた枚数を確認することができます。
また、「5皿ごとに1回、タッチパネルにムービーが流れ、
あたりが出れば、おもちゃなどをもらうことができる」サービスを提供しています。
 
 
この制度によって、子供が安くなるほか、
「5の倍数まであと1枚だから、もう1枚だけ食べていこう」
というような行動を生みやすいです。
 
さて、実はこのサービス、
「ある層のお客様の、一人当たりが食べる枚数を上げる」ことにも、つながっているのです。
それはどのような人たちでしょうか??


◇ヒント

あたりの景品などは関係ありません。
通常の回転寿司との違いに着目してみてください。

※回答は、会員限定とさせていただきます。
 
様々な日本の教育において、「正解は1つ」というような場面が多く存在します。
そのため、多くの学生が「こうすればこうなる」というような答えや方法を求めたがります。
しかし、実際のビジネスにおいて、「こうすれば必ずこうなるという場面などほとんど存在しない」のです。
だからこそ、幅広い知識、実例、過去を学び、根拠を持って推測する力が非常に重要になります。
投資もまた、必ず勝つ、勝ち続けるなどありえない世界です。
IMCでは、資産形成を学ぶなかで、ふつうに学生をやるだけでは身に着ける機会のない、「様々なビジネス感覚」を養うことができます。

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配信元: (C) Initial Members Club