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言葉遣いの超基本!まず変える言葉と意識すること

/ ダックマン

 

言葉遣い入門

 

最初に社会人としての心構えを問われるのは、
「言葉遣い」である
とも言われるときがあります。


「完璧な言葉遣い」を覚えるのは非常に難しいです。

 

しかし、「言葉遣いは、
将来必ず身につけておく必要があるもの」です。


就職活動など、

「必要になってから」焦って覚えるのではなく、
少しづつマスターしていきましょう。

今回は、その言葉遣いの入門書として、
「バイト敬語を卒業するための言葉」と、
言葉遣いをきにするうえで、まず意識するべきことを、
見ていきましょう。

 

まずはここから!超基本の4つの言葉遣い!

まず、利用頻度が高く、よく間違えそうな言葉遣いをまとめてみました(^^)

「バイト敬語」を卒業するためにも、まずは
この4つはマスターしましょう!!

【よく間違える4つの言葉遣い】
×わかりました ×了解です
⇒◎かしこまりました
×言っていました
⇒◎「おっしゃっていました」
×見てみます
⇒◎「拝見します」
×すみません
⇒◎「申し訳ありません」

 

 

 

表現を曖昧にしない!

 

また、言葉遣いは、相手に対する気遣いの為に行います。

そのため、自分の言葉を、
「相手がどのように受け止めるかを考える」ことも、
非常に重要です。

「夕方ごろ」といえば、
何時を想像しますでしょうか。

16時、17時、18時、、、?


「そこまで小さくはない」と聞いても、
人それぞれ、誤差がある可能性があると思います。

 

抽象的であったり、曖昧な言い方では、
「人によって捉え方が異なる」言葉には非常に注意が必要です。

 

『午後5時に』
『スマートフォンくらいの大きさ』
などと、
具体的な表現を心がけ、
勘違いが無いように、
『共通認識のできる言葉選び』を意識しましょう。

 

言葉遣いだけではなく、
『常に相手の立場を考え、気持ちも思いやれる人』になることで、
自分への好感度もアップすること間違いなしでしょう。