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おさえておくべき今週の相場のポイント!by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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F先週末26日には、主要3指数はともに反発し、ナスダックとS&P500は2日ぶりに史上最高値を更新することとなりました。

30日、31日のFOMCでは、10年ぶりとなる利下げが確実視されています。現在は0.25の利下げが織り込まれていると考えられますが、0.50%の利下げを予想する声も少なからずあることはおさえてきましょう。FRB金融政策に影響を与える経済指標に関しては、先週発表された4~6月GDPは市場予想を少しだけ上回ったことでアメリカ景気に対する過度な懸念が和らげたといえます。今週では、30日 21:30 個人消費支出30日 23:00 消費者信頼感指数31日 21:15 ADP雇用統計1日  23:00 ISM製造業景況指数2日  21:30 雇用統計2日  23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数などが特に重要です。

米中問題に関しては、30~31日閣僚級米中貿易協議が開催されます。両国関係の進展が期待されますが、米中通称協議は来年の大統領選までに妥結することは困難とみられているなど、長期戦が想定されています。貿易戦争の経済に対する直接の影響は、翌月以降の指標の動向をみる必要があります。同様に、トランプ大統領は、いつどういったところから市場に影響を与えてくるか想定できません。常に彼の動きにはアンテナを張っておいてください。

なお、債務上限が2021年7月まで停止されることが与野党間で合意されました。このことにより、アメリカの財政問題による混乱は回避されたことになります。巨額の財政赤字を埋め合わせるための国債発行は、一定の金利押し上げ材料となりますが、現在FRBの利下げが確実視されており、長期金利が大幅に上昇する可能性は見込めないといえます。

 

日本市場

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先週18日(木)には一時500円以上の急落となり、21000円割れとなった東京市場、今考えれば、翌日には下げ幅の全戻しを達成するなど、仕掛け的な売りだったとも指摘されています。

29日、30日に予定されている金融政策決定会合においては、現状維持が想定されています。しかし …

 

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