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おさえておくべき今週の相場のポイント!9月9日配信分!by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局



 

 

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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先週末は利下げ期待を背景にNYダウは3日続伸となったものの、ナスダック指数は3日ぶりに反落しました。木曜日に1か月ぶりの高値を付けたことで、利確が入りやすい状況となっているといえるでしょう。
注目されている米中の貿易摩擦に関しては、9月に入り第4弾となる追加関税がかけられているなか、「両国の閣僚級会議が10月に実施される」ことが決定しました。このこと自体は、市場に好感されたものの、9月に行う予定だったものが10月に先送りされたものであり、米中の対立は今後長期間続くものと予想されます。ここで合意となる可能性は低いほか、貿易摩擦問題そのものが解決すると考える市場参加者は多くないでしょう。

FRB金融政策に関しては、パネル討議に出席したパウエル議長の、「景気拡大の持続のために、適切に行動する」と発言が、9月17日~18日に開くFOMCでの「追加利下げを示唆したもの」と受けられました。市場がFRBの政策金利をどう想定しているかを見ることができる「FED Watch Tool」では、次のFOMCにおいて0.25%の追加利下げが約91%となっており、「市場は9月での追加利下げがほぼ織り込まれている」ことになっています。

FRBの金融政策の影響する経済指標に関しては、8月ADP雇用統計が市場予想以上を1.5%上回った一方、製造業ISM指数が2016年8月以来約3年ぶりとなる50割れとなり、市場予想を大きく下回りました。世界的な景気減速や米中貿易摩擦を受けて、輸出向けの受注の弱さが顕著いえます。さらに注目されていた雇用統計では、非農業部門雇用者数では前月比から伸びが鈍化したものの、平均時給の伸びが市場予想を上回り、相場への影響は限定的でした。今週では、11日 21:30 PPI12日 21:30 消費者物価指数13日 21:30 小売売上高13日 23:00 ミシガン大学消費者信頼感指数などが重要と言えます。

 

 

 

日本市場

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アメリカ株の上昇や、香港での逃亡犯条例撤回、1ドル=107円台近くまで円安が進行したことなどもあり、先週の日経平均株価節目となる21000円を回復することとなりました。20110円(8月6日)⇒20184円(8月15日)⇒20173円(8月26日)というトリプルボトム形成から、

 

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