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おさえておくべき今週の相場のポイント!7月1日配信分!by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局



 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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1~6月のNYダウは結果的に14%の値上がりとなり、上半期としては20年ぶりに上昇率を記録することとなりました。

注目されていたG20での貿易問題に関し、トランプ大統領は、「少なくとも当座は中国に対する関税を引き上げることはしない。新たな引き上げはしない」と表明したことで「米中の貿易交渉が再開する」ことと「新たな規制は停止」されることがわかりました。また、ファーウェイへの禁輸措置も軽減されるなど、多少解決への兆しは見えるものの、貿易の交渉期限はなく、今後も簡単に両国の関係性は悪化する可能性はあることはおさえておきましょう。

FRB金融政策に関しては、利下げによって企業の収益が改善される」という見方が広がっています。もともと「2020年は企業業績の改善」が予想されていたこともあり、利下げそのものが大きく好材料と捉えられています。しかし「そもそも景気が悪化する可能性があるから金融緩和(利下げ)する」ため、利下げ=上げ材料ではないことはおさえておきましょう。

また、金融政策に影響を与える経済指標に関しては、先週耐久財受注が2か月連続で減少して市場予想を下回ったことは、景気の停滞を示唆していると考えられる。本日1日発表のISM指数が低下傾向にあれば、米中に関する世界経済の減速懸念が一段と高まるといえるでしょう。5月に非農業部門雇用者数の伸びが鈍化した雇用統計も、G20後の最初の注目点です。今週は、1日 23:00 ISM製造業景況指数3日 21:30 新規失業保険申請件数・貿易収支3日 23:00 ISM非製造業指数5日 21:30 雇用統計が特に注目です。なお、利下げの影響もあり長期金利は2%でもみ合うこととなってあるため、ドル安が進行することとなっています。

 

日本市場

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上記のFRBの利下げなどの影響により、25日には1ドル106円台まで進行しました。内閣府が今年1月に出した「企業行動に関するアンケート」では、輸出企業の採算円レートは大企業が99.76円、中堅中小企業は107円となっており、中堅中小企業の採算円レートに近づいています。円高の水準が業績に悪影響を与えると市場にとらえられたとき」には、

 

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