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おさえておくべき今週の相場のポイント!6月24日配信分 by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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FRB金融政策に関し、先週6月18日・19日に開催されたFOMC後の声明文に「不確実性の高まり」と「適切に行動」という文言が挿入されたことによって「将来的な利下げ」を示唆する形となりました。これに加えて長期金利が2016年11月以来の2%割れとなっていることもあり、1ドル107円台とドル安円高が進行しているほか、すでに為替市場は先行きに利下げを織り込んでいると考えられます。しかし、同時に発表された「政策金利見通しでは、今年の政策金利変更回数はゼロのまま不変」であり、年内の利下げに確約があるわけではないことは押さえておきましょう。金融政策に影響を与える経済指標に関しては、25日 23:00 消費者信頼感指数26日 21:30 耐久財受注27日 21:30 GDP27日 23:00 中古住宅販売件数などが重要です。

また、本日開催される予定であった、
ペンス副大統領がウィルソンセンター(親中派シンクタンクとされる)で行うはずであった対中演説が延期されたほか、G20で米中首脳会談が開催することが確実視されたことで、「米中問題が緩和される」という期待感が高まりました。しかし、米国商務省が安全保障上の懸念を理由に、中国政府の基幹システムを手掛ける会社を含む中国ハイテク5社を事実上の禁輸対象にしたことは中国の反感を呼ぶことは確実であるほか、中国の対応には未知数な部分も多いため、この「米中問題は悪化しない」という期待が剥落したときに、金融市場に大きな混乱を起こす可能性があります。なおアメリカは、中国のほか、ロシア、サウジアラビア、トルコとも会談するとされています。

 

 

金融政策に影響を与える経済指標に関しては、消費者物価指数は伸びが鈍化したほか、今後もインフレ圧力は抑制される見通しとなりました。今週では、17日 21:30 NY連銀製造業景況指数18日 21:30 建設許可件数21日 21:30 中古住宅販売件数などが重要です。

 

 

日本市場

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28日、29日に予定されているG20 (20か国地域首脳会議)が大阪で開催されます。これは日米欧に新興国を加えた枠組みで、リーマンショックに対処するための会議として発足しました。参加国のGDPを合計すると世界の8割を占めることになり、メキシコのロペスオブラドール大統領が欠席を表明するなか、

 

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