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おさえておくべき今週の相場のポイント!5月1日配信分by イニシャルメンバーズクラブ

/ IMC事務局
当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、5月1日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

アメリカ市場

先週10年国債の利回りが、4年ぶりに一時3%を超えました。
この上昇要因には様々なものがありますが、
・原油価格が上昇していることによる、インフレへの期待
・トランプ大統領が国債発行量を増加させる可能性がある
という2つが大きく関わっているといえるでしょう。
 
 
このこともあり、FRB金融政策に関して、「今年4回の利上げを予想する声が徐々に高まってきている」ことがあげられます。
日本時間3日午前3時のFOMCの発表において、
・利上げのペース
・現在の長期金利についてFRBがどのように考えているのか
を把握する展開となるでしょう。
 
 
 
トランプ大統領の「保護主義」に関しては、中国が少し譲歩する構えを見せ始めてはいるものの、根本的な問題は解決していないため、今後も注意をし続ける必要があります。
 
 
さらに今年より導入された、「鉄鋼・アルミの輸入関税の適用除外」は、4月末までの措置です。つまり、このまま適用除外が停止された場合、EUなどが対抗措置を打ち出して、再度世界中を巻き込んだ貿易戦争に発展する可能性に注意しなければなりません。
 
 
経済指標に関しては、1日のISM製造業景況指数、3日のISM非製造業景況指数、4日の雇用統計などが特に重要です。
 
 
アメリカ企業は、FANG銘柄フェイスブックが9%となるなど、良い内容の決算発表も相次ぎましたが、これで一通りの主要企業の決算発表が一巡しました。
材料出尽くし感もあるため、金利などの動き、トランプ大統領の政策といった内容に敏感になりやすくなることが想定されます。

日本市場

日本市場は今週1日、2日のみの2営業日のみの取引となるため、基本的には参加者そのものが少ないため、、、、
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