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おさえておくべき今週の相場のポイント!2月17日配信分

/ IMC事務局
こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

米国市場 

新型肺炎の脅威が警戒されるなか主要3指数高値圏で推移しており、NYダウは30000ドルも射程圏内となる水準まで来ています。
市場初の30000ドル乗せが実現すると大きなトピックとなるでしょう。
新型ウィルスの影響を受けにくいハイテク株を中心に資金が集まっていることが、アメリカ市場が強い要因ともいえます。
 
 
FRB金融政策に関して、パウエルFRB議長は下院の公聴会で
「コロナウイルスによる世界経済への影響を注視している」と表明したものの、
・「見通しの修正なければ、政策は適切である可能性が高い」
・「経済が景気後退入りする確率は大幅に後退した」
と発言するなど、金融政策の変更の言及はありませんでした。
20日には、1月末のFOMC議事録が発表されます。
FRBの今後の景気見通しについて何等かの示唆が得られるかがポイントになります。
ただ、トランプ大統領は政策金利の引き下げに言及しており、
利下げの圧力はかかりやすい状態だということはおさえておきましょう。
 
 
トランプ大統領に対する民主党の候補者争いが激化しているなか、
「結果的にトランプ大統領の再選の可能性が高まっている」状態といえます。
先週末にトランプ政権が、「株式投資を促すために税制上の優遇措置の導入を検討している」と報じられるなど、トランプ大統領の再選は好材料となる可能性が高いです。
 
 
なお、本日17日はプレシデンツデーの祝日により、米国市場は休場となります。
 
 
18日 22:30 NY連銀製造業景気指数
19日 22:30 生産者物価指数
19日 22:30 住宅着工件数
20日 04:00 FOMC議事録
20日 22:30 フィラデルフィア連銀景況指数
22日 00:00 中古住宅販売件数
 

日本市場 

 
日本国内における新型肺炎の感染が拡大しているなか、感染者の増加ペースがすみやかに鈍化する可能性は低いとの見方が浮上し、リスク回避的な取引がやや活発となっています。
先ほど発表された2019年10月~12月GDPが市場予想を大幅に下回り急減したことも下げを加速しているといえます。
今週は、国内企業の決算発表も一巡しており、目立ったイベントはありません。
基本的には…
 

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