BLOG

キャリアアップに必要な有益な情報をお届けします

おさえておくべき今週の相場のポイント!12月9日配信分 by Initial Members Club

/ IMC事務局



 

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 06d7fee2a09a246678dcd91d1973a19c_s-300x200.jpg です

先週末のNY市場では、雇用統計の結果が好感されるなど続伸し、NYダウは節目となる28000ドルに乗せ、史上最高値に再度迫ることとなりました。
今週は米中貿易交渉において、大きな注目が集まります。トランプ大統領は、「中国との貿易交渉で15日までに合意できなければ関税を引き上げる」と明言しているだけに、それまでに貿易交渉が進展するか否かが注目されます。先週末には中国国務院が「アメリカ産の大豆と豚肉に対する追加関税の免除を続ける」と合意に向けたシグナルのような発表をしたほか、トランプ大統領がこの合意が来年の大統領選後にずれ込む可能性を示唆されていますが、いずれにせよ15日までになにかしらの報道があるでしょう。
要人発言やマスコミ報道が飛び交うことが予想されるほか、憶測などといった思惑によって相場が大きく動く可能性もあるため、注意して売買するようにしましょう。

FRB金融政策に関しては、今週にはFOMCが控えていますが、現時点ではここでの政策金利の変更を予想する声は非常に少ないです。むしろ、景気や経済の動向についての情報発信が注目されることになるでしょう。なお、金融政策に影響を与える経済指標の中で、重要な指標の1つである雇用統計が、非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回るほど増加、さらに失業率はおよそ半世紀ぶりとなる水準に低下するなど文句のつけようがない結果となったことで、アメリカ経済の景気減速の懸念が低下しました。これにより、利下げ打ち止めの声が多くなったことはおさえておきましょう。

◇重要経済指標
11日 22:30 消費者物価指数
12日 04:00 FOMC
12日 22:30 生産者物価指数
12日 22:30 新規失業保険件数
13日 22:30 小売売上高

 

 

日本市場

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20130522_tokyo_stock_exchange_1203_w800.jpg です


日本市場は先週発表された投資部門別売買動向で2週間ぶりに海外投資家が買い越したことが判明したほか、5日に…

 

~以降は会員限定サービスです~Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)では、初めて投資を始める方にも安心して投資を始めてもらえるように、様々なサービスを提供しています。


※細心の注意を払い作成しておりますが、内容の正確性、及び安全性を保障するものではありません。 ※本サービスは、投資知識の学習の為の参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄について、特定の投資行動、運用手法を推奨するものではありません。 ※本サービスが利用者の自己責任のもと利用されるものであることに鑑み、発生したいかなる損害においても、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。    

Initial Members Club