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おさえておくべき今週の相場のポイント!12月16日配信分

/ IMC事務局

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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先週12日には、米中協議の「第1弾」が原則合意し、警戒されていた第4弾対中制裁関税の発動が回避されたことで、主要3指標が全て史上最高値を更新しました。制裁関税が回避されたことにより、中国で作られたアイフォンが制裁対象にならないと判明した「アップル」や、アップルの次に時価総額が大きなマイクロソフトなど、幅広い銘柄に買いが入りました。しかし、・「2018年に発動される2500億ドル分の制裁関税については維持する」・「第1段階の合意文書への正式な署名時期は決まっていない」ことなどから、第1弾の合意が白紙に戻る可能性が警戒されたものの、15日にライトハイザー氏が「(内容の議論は)完全に終わった」と指摘し、署名まで内容が変わることはないと強調しています。現在の相場は、「ある程度合意が織り込まれた状態」と考えられます。なお、「第1弾」ということは、第2弾や第3弾があるということです。今後も長期的に、この両国の関係は相場に大きな影響を与え続けるでしょう。

先週に行われたFOMCでは、利下げを4会合ぶりに見送り、政策金利が据え置かれました。また、FOMC参加メンバー17人がそれぞれ提示した金融政策シナリオでは、「13人が20年中も政策金利を据え置く」と予測し、ドットチャートの中央値は「来年は利下げ利上げもゼロ」となりました。もちろん、将来的な利下げの可能性も消えていないことほか、以前のようにトランプ大統領からの利下げ圧力がかかる可能性もありますが、今のところは、金融政策を長期間維持する可能性が高いとみられています。

◇重要経済指標

16日 22:30 NY連銀製造業景況指数
17日 22:30 住宅着工件数
17日 23:15 鉱工業生産指数
19日 22:30 経常収支
19日 22:30 フィラデルフィア連銀景況指数
19日 22:30 新規失業保険申請件数
20日 0:00 中古住宅販売件数
20日 22:30 実質GDP

 

 

 

日本市場

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日経平均株価は、週末金曜日に米中問題やEU離脱問題などが後退したことで、1年10か月ぶりに24000円に乗せ、年初来高値を更新しました。上昇幅としては今年最大となっています。今年も残り2週間となりましたが

 

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