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おさえておくべき今週の相場のポイント!11月18日配信分!by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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先週末のNY株式市場では、主要3指標は全て史上最高値を更新、NYダウは初めて節目となる28000ドルに乗せることとなりました。
この上昇の1つの要因として、米中の貿易摩擦に対して楽観的な見方が広がっていることがあげられます。先々週の時点では、米中の両政府で意見の食い違いが垣間見えたものの、NEC(米国家経済会議)クドロー委員長:「建設的な協議が行われており、合意に近づいている」ロス米商務長官:「第1段階の署名の可能性は非常に高い」と米国要人から合意に向けて進んでいる旨の発言したことを受けて楽観的な見方が広がり、中国関連銘柄を中心に買いが入る展開となりました。すなわち市場は、アメリカと中国が何かしらの合意を結ぶ公算が大きいととらえており、この協議が白紙に戻った場合、市場に大きなインパクトを与える可能性が高いあることは押さえておきましょう。
また、トランプ大統領も来年に控える大統領選を意識して、アメリカ国内の景気を意識してくると考えられます。

FRB金融政策に関しては、パウエル議長は政策金利を当面の間据え置く考えがあることを示しています。このことから、リスク回避によるドル売り円買いには多少抑制材料にはなるでしょう。これに関して、今週20日のFOMC議事録(10月29日~30日分)には注目しましょう。前回のFOMCでは利下げは行われたものの、会合後の声明で「適切に行動する」という従来の文言が削除されています。この議事録で追加緩和に否定的な意見が多く出ていた場合などに、市場の金利に対する見方が変化する可能性があります

なお、来週28日は感謝祭のためにアメリカ市場は休場、その次の29日には「ブラックフライデー」というアメリカ国民が1年で一番買い物をする日になります。この期間はアメリカ市場で手控えが強まる時期となってきます。

◇重要経済指標19日 22:30 住宅着工件数21日  4:00 FOMC議事録21日 22:30 フィラデルフィア連銀景況指数・新規失業保険申請件数22日  0:00 中古住宅販売件数23日  0:00 ミシガン大消費者信頼感指数

 

日本市場

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日本株は、海外投資家が6週連続で買い越しとなるなど、大型株優位の勢いのある上昇となっています。3月期第2四半期を中心とする決算発表が一巡したため

 

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