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おさえておくべき今週の相場のポイント!1月6日配信分

/ IMC事務局



 

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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アメリカ市場の2020年最初の取引日である2日に、NYダウは19年12月末に比べて330ドル36セント高い2万8868ドル80セントとなり、過去最高値を更新しました。しかし、3日にアメリカ軍がイランのソレイマニ司令官を殺害したことにより、中東情勢の緊迫化、地政学リスクが意識される展開となっています。イランは猛反発し報復をちらつかせるなか、アメリカは報復を受けた場合反撃を予告しています。今回のアメリカの単独行動主義的な政策は、中東にくすぶっていた反米の機運を高めることにつながったほか、中国やロシアはイラン支持するなど、世界中に影響を与えることとなっています。現時点ではまだ可能性の低いシナリオではあるものの、イランが報復にでてアメリカ側に死傷者が出た場合、両国が軍事衝突に陥るリスクがあることはおさえておきましょう。

また、昨年の相場の大きな変動要因となっていた米中貿易問題に関しては、先月30日にナバロ大統領補佐官が第1段階の合意署名式がもう間もなく行われるとう見通しを表明した後、トランプ米大統領が「通商合意書の署名を2020年1月15日にホワイトハウスで行うと表明した」ことで期待感が広がっています。また、この合意署名が延期される可能性もゼロではありません。

FRB金融政策に関して、3日公表されたFOMC議事要旨で、「参加者は現在の政策スタンスが当面適切であり続けると判断した」と明らかにしました。貿易戦争などの景気リスクが「ここ数カ月で和らいだ」と指摘し、FOMC参加者は今年中の追加緩和を「0回」と予測しています。

経済指標

7日 22:30 貿易収支
8日  0:00 ISM非製造業景気指数、製造業受注、耐久財受注
8日 22:15 ADP雇用統計
9日  0:30 週間石油在庫統計
9日 22:30 新規失業保険申請件数
10日 22:30 雇用統計

 

 

日本市場

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東京市場の2020年初めての取引、大発会となる本日、外部要因を受け、日経平均株価は大幅に続落して開始しています。現在、ドル円相場は1ドル109円台から107円台後半まで円高に振れています。108円台または100日線レベルの回復が見込めない場合、 …

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