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おさえておくべき今週の相場のポイント!1月14日配信分 by Intial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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アメリカ市場は昨日13日にハイテク株中心に買われ反発し、ナスダックや半導体株指数、S&P500のほか、アップルやマイクロソフト、アルファベット、フェイスブックなどの主力ハイテク株も買われ、そろって上場来高値を更新したほか、NYダウは史上初の29000ドルを一時突破しています。

米中貿易協議に関しては、中国の劉副首相がワシントンを訪れ、15日(水)に第1段階の合意文書への署名が行われる予定です。また、米財務省は貿易交渉が進展したため、「為替報告書において中国の為替操作国への指定を解除」したことも、安心材料になっていると考えられます。なお、米中協議はここでいったんは区切りがつくものの、両国の争いは今後多岐に及ぶため、長期的な安心とは言えません。今後は「第2段階」の合意のほか、来週20日にカナダで始まる、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長身柄引き渡し審理が注目されます。

FRB金融政策に関しては、「2020年末まで現行の政策金利を維持する可能性がある」との見方が広がっており、早期の追加利下げは想定しづらい状態です。しかし、インフレ、雇用関連の経済指標が市場予想を大幅に上回る状況にならない限り、利上げも見込めない状況が続くと考えられています。

経済指標

先週発表された非製造業ISM指数では、製造業が下振れしたものの、非製造業の良好さが確認されており、米国経済全体での底堅さは崩れていないといえます。12月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回ったものの、12月は感謝祭の祝日が例年より遅かったことから、季節的な要因と判断され、そこまで懸念されている状態とは言えません。
1月14日 22:30 消費者物価指数
1月15日 22:30 生産者物価指数
1月15日 22:30 NY連銀製造業景気指数
1月16日 22:30 小売売上高
1月16日 22:30 フィラデルフィア連銀景況指数

 

日本市場

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先ほど、日経平均株価続伸して始まり、2019年12月18日以来約1か月ぶりに24000円台をつけたほか、円相場が下げ幅を広げ、9時過ぎに1ドル110円07銭近辺と2019年5月23日以来となる8か月ぶりの安値水準を付けています。

ただし、 …

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