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おさえておくべき今週の相場のポイント!《9月2日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

[su_highlight background=”#f5f5f5″ color=”#051335″ class=”single-page-heading”]アメリカ市場[/su_highlight]

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また、

先週末のNY市場は、週明けである本日2日が休場であることもあり、方向感に欠けることとなりました。
米中問題は予定通り第4弾が発動されました。このこと自体は市場には織り込み済みといえるでしょう。ただ、中国商務省が「問題を解決したい」貿易協議進展への期待を示唆し、トランプ大統領も「これまでと違うレベルで貿易協議を再開する」と発言するなど、両国が貿易協議に前向きな姿勢を見せています。しかし、トランプ大統領は「経営下手な軟弱な企業が関税を批判している」という発言が、「企業への関税による悪影響を軽視している」捉えることができます。事実、米中の関係者は協議再開に向けて調整中としていますが、具体的な日程は見えておらず、今後も長期的に米中の関係は相場に影響を与えていくでしょう。
また、逆イールド問題に関し、「2年債と10年債のスプレッド」が株価の相関は強いという指摘があります。これがレンジをした抜けるような場面では、一段安になる可能性があることはおさえておきましょう。
FRB金融政策に関し、市場がFRBの政策金利をどう想定しているかを見ることができる「FED Watch Tool」では、次のFOMCにおいて、0.25%の追加利下げが約96%となっており、「市場は9月での追加利下げがほぼ織り込まれている」ことになっています。FRBは、日本銀行のように政策金利がゼロ付近に事実上固定化され、金融政策としての効果がなくなってしまう可能性があります。これを回避するため、2020年前半をめどに金融政策の枠組みの見直しを進めているようです。パウエル議長など、FRB関係者の発言には注目しましょう。

◆注目経済指標3日(火)23:00 ISM製造業景況指数4日(水)21:30 貿易収支5日(木)21:15 ADP雇用統計5日(木)23:00 ISM非製造業景況指数6日(金)21:30 雇用統計



[su_highlight background=”#f5f5f5″ color=”#051335″ class=”single-page-heading”]日本市場[/su_highlight]

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日経平均株価は、20110円(8月6日)⇒20184円(8月15日)⇒20173円(8月26日)というトリプルボトム形成から、反転上昇となるかどうかをうかがっているような形となっています。日本企業の業績悪化が懸念される円高の進行は、米中貿易協議の進展から止まることとなったものの、…

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