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おさえておくべき今週の相場のポイント!《9月17日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

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昨日週明けこそNYダウは9営業日ぶりに反落したものの、先週は米中貿易摩擦が緊張の緩和を受け、今週は世界的なリスクオンムードとなりました。・トランプ大統領が貿易交渉に関し、協議事項の範囲を絞った「暫定合意」を検討する考えを示した・中国の国営メディアが13日、中国政府は大豆や豚肉など一部農産品を関税対象から除外すると発表したことで、米中が合意へ大きく近づいたとされています。しかし、「市場全体が期待に傾いている」ほか、この両国の争いは貿易問題だけでなく、数十年単位に及ぶと考えられるため、今後協議を妨げるような悪材料が出た場合の反動が大きくなる可能性があることはおさえておきましょう。

今週18日のFOMCでは、0.25%の利下げがほぼ確実視されています。市場がFRB政策金利をどう想定しているかを見ることができる「FED Watch Tool」では、今回のFOMCにおいて・0.25%の追加利下げが約65%・現状維持が約35%となっており、「先週に比べ、利下げを確実視する声が減ってきている」ことはおさえてきましょう。

また、「トランプ大統領が中間所得層を対象に減税を計画しており、1年以内に公表されるだろう」と、ブルームバーグなどが報道しました。トランプ大統領の減税観測は、今後も相場を支える材料となるでしょう。

◇重要経済指標など17日 22:15 鉱工業生産18日 21:30 建設許可件数18日 27:00 FOMC後政策金利発表18日 27:30 パウエル議長定例記者会見19日 23:00 中古住宅販売件数

 

 

日本市場

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先週末に日経平均株価は、4月26日以来4カ月半ぶりの高値を付け、令和入り後の最高値となったほか、東証一部の売買代金は概算で3兆3348億円と、昨年12月21日以来の大商いとなりました。現状9日続伸となっており、2017年10月2日~24日以来の連続上昇日数となっています。今後は、 …

 

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