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おさえておくべき今週の相場のポイント!《8月13日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局
当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、8月13日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

アメリカ市場

米中の対立に加え、アメリカとトルコの関係が悪化し、泥沼の様相を見せています。
トルコでテロやスパイ容疑で身柄を拘束されているアメリカ人牧師、
ブライソン氏が釈放されないこともあり、トランプ大統領がトルコに対して制裁措置に踏み切り、鉄鋼やアルミニウムの関税額を2倍に引き上げることを主張しました。
これに対して、トルコのエルドラン大統領は、「降伏はしない」などと語り、
アメリカに対立して強硬姿勢を示しています。
両国ともに、強硬策に出ていることが国民から支持を得ていることもあり、
今のところ解決の糸口は見えていません。
 
この問題は、NATO(北大西洋条約機構)の関係性も脅かすことも指摘されており、ロシアやイラン、中国とトルコが結束する可能性もあります。
 
さらに、米中の貿易戦争はさらに悪化しているといえ、
保護主義を中心としたトランプ大統領の発言や政策には今後も注意が必要です。
 
 
FRB金融政策に影響を与える経済指標に関しては、
15日21:30 小売売上高
15日22:15 鉱工業生産
16日21:30 新規失業保険件数
などが特に重要と言えます。

日本市場

4~6月決算発表が落ち着き、お盆休みとなるなか、市場参加者が少なくなり、
夏枯れ相場となることが想定されます。
ここに、「材料相場」に向けて、これといった明確な資金集中のテーマが見当たらないなか、…
 

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