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おさえておくべき今週の相場のポイント!《7月2日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局
当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、7月2日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

アメリカ市場

トランプ大統領の発言1つで、相場が大きく変動する流れは継続するといえるでしょう。
 
先週では、何度か米中関係悪化を懸念してリスクオフとなる流れも垣間見えましたが、27日には、アメリカに対する投資制限に関して、中国のみに規制を課さない方針を表明したことから、
「結果的にこのような関税措置は、交渉によって回避される」と、
多くの市場参加者がとらえていると考えられます。
 
今週6日には、対中関税措置発動が控えており、それまでにどのような交渉がされるのか、もし話会いがまとまらない場合、両国はどのような手を打つのかが注目されます。
 
 
さらに市場参加者は、「この保護主義による貿易摩擦が、アメリカ経済にどのような影響を与えているのか」を気にしていると考えられます。
これはFRB利上げペースにも関わってくることが想定され、今週では、
2日    23:00 ISM製造業指数
5日 21:15 ADP全国雇用者数
5日 21:30 新規失業保険申請件数
5日 23:00 ISM非製造業景況指数
6日 03:00   FOMC議事録
6日 21:30 雇用統計
などが特に重要な経済指標として予定されています。
 
上記の貿易摩擦や人手不足が下押し材料となっているなか、
「アメリカ景気が今後さらに回復するのか」が注目されるでしょう。
 
7月4日は、独立記念日(インデペンデンスデー)の休日につき、NY市場が休場となります。取引量の減少、閑散相場となる可能性があります。

日本市場

トランプ氏の貿易戦争は…

 

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