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おさえておくべき今週の相場のポイント!《6月4日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局
当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、6月4日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

アメリカ市場

トランプ大統領の保護主義政策に関して、
鉄鋼やアルミニウムの追加関税の適用を猶予していた欧州、カナダなどにも関税をかけることが決定されました。
これに対し、EUは、20日にも報復関税を課す方針を表明しています。
ここに関しては、WHO(世界貿易機関)のルールにおいて、
「自国産業の保護する目的で関税が引き上げられた場合には、報復関税をすることが認められる」というルールがあり、欧州はこれを主張しています。
しかし、「安全保障を目的とした輸入制限」もまたWHOは認めており、
トランプ大統領は「このルールに沿っているため反していない」という主張をしているという現在です。
この双方の主張のどちらが認められるかと同時に、報復関税を含む、貿易戦争激化の可能性があることは頭に入れておきましょう。
同様に、中国との関係性にも注意が必要です。
FRB金融政策に関しては、来週12~13日のFOMCでの利上げはほぼ確実視されている状態です。
これにかかわる経済指標に関しては、
5日23時:ISM非製造業景況指数
6日21時30分:貿易収支
6日23時30分:週間原油在庫
7日21時30分:新規失業保険申請件数
などが特に重要といえるでしょう。
5日のISM非製造業景況感指数は、市場予想では持ち直しが予想されているなど、総じて春からの一時的な減速からの復調が確認されるかどうかが注目されています。
長期金利は2.8%代まで低下しましたが、
株式から債券への資金シフトや、新興国の資金流出リスクには今後も注意する必要があります。

日本市場

 日本銀行の昨年2017年度決算において・・・・
 
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