BLOG

キャリアアップに必要な有益な情報をお届けします

おさえておくべき今週の相場のポイント!《12月23日配信分》

/ IMC事務局



 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 06d7fee2a09a246678dcd91d1973a19c_s-300x200.jpg です

先週末のNY市場は主要3指標がそろって過去最高値を更新、ナスダック指数に関しては7営業日連続で過去最高値を更新するような強い動きとなっています。

こういった強い上昇となっている大きな要因は、米中協議における第1段階の合意が確実しされたことにより両国問題の激化に対する不安が落ち着き、世界経済の停滞というリスクが後退していることにあります。先週もトランプ大統領と習近平国家主席が電話協議したことが明らかになっており、「とても良い話し合いをした」などと述べたことから、楽観的な見方が広がっています。さらにこの合意に加えて、生産や消費など一部の指標に改善の兆しもみられているこのも、株価を支える材料となっています。ただ、この両国の関係はいつ崩れてもおかしくはないことは常に頭にいれておきましょう。

先週末には2020年会計年度の連邦予算案にトランプ大統領が署名したことで、政府機関の閉鎖は回避されました。昨年は成立せずに史上最長となる政府機関の一部閉鎖が起きていましたが、今年は現行の暫定予算の期限である同日までに予算が成立しています。
また、来年の大統領選に絡み、トランプ大統領の弾劾訴追が下院で可決されたものの、株式市場は現時点ではそこまで反応していません。

・NY市場は、24日はクリスマスイブのため午後1時までの短縮取引、25日はクリスマスのため休場となります。
・SKEW指数「ブラックスワン指数」が1年3か月ぶりの水準にあります。

経済指標など23日 22:30 耐久財受注24日 24:00 新築住宅販売件数26日 22:30 新規失業保険申請件数

 

 

 

日本市場

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20130522_tokyo_stock_exchange_1203_w800.jpg です


アメリカ株が史上最高値を更新している状況のなかで、日経平均株価の24000円を超えたところで買いに来る勢力は少なく、さえない動きであったといます。直近で日経平均が24000円台を付けた2018年1月、10月は、 …

 

~以降は会員限定サービスです~Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)では、初めて投資を始める方にも安心して投資を始めてもらえるように、様々なサービスを提供しています。


※細心の注意を払い作成しておりますが、内容の正確性、及び安全性を保障するものではありません。 ※本サービスは、投資知識の学習の為の参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄について、特定の投資行動、運用手法を推奨するものではありません。 ※本サービスが利用者の自己責任のもと利用されるものであることに鑑み、発生したいかなる損害においても、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。    

Initial Members Club