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おさえておくべき今週の相場のポイント!《11月19日配信分》By Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局
当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、11月19日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

アメリカ市場

中間選挙がある程度想定の範囲内であったことから、いったん相場は落ち着きをみせていたものの、FANG銘柄の一角アップルの決算不調や、半導体大手アプライド・マテリアルズやエヌビディアが大幅急落するなど、ハイテク株の不調が明らかになり、恐怖指数ともいわれるVIXが先週再上昇することとなっています。
保護主義に伴う、米中の貿易問題に関しては、
来年1月に発動する予定の関税強化を保留する旨の発言があったほか、
クドローNEC委員長が「米中は通商協議を再開した」と発言しても、特に材料にされなかったことからも、未だ先行きは不透明といえ、ひとまず月末に控える米中首脳会談関連の情報が出てくるまでは、この問題は据え置きとなる可能性は高いとみられているようです。
FRB金融政策に関しては、まずは日本時間24時15分に控えるウィリアムズNY連銀総裁の講演で、直近の市場の混乱に対して、金融政策の方向性に変更があるのかが注目されるでしょう。
金融政策に影響を与える経済指標に関しては、
20日22:30 住宅着工件数・建設許可件数
21日22:30 耐久財受注
21日24:00 ミシガン大消費者信頼感指数・中古住宅販売件数
などが特に重要です。

日本市場

日本銀行の金融政策に関しては、本日控える黒田総裁の発言が重要です。直近の市場の混乱に対して…

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