BLOG

キャリアアップに必要な有益な情報をお届けします

おさえておくべき今週の相場のポイント!《9月24日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

/ IMC事務局

 

 

こんにちは!IMC情報配信部です!
今週の相場のポイントを見ていきましょう。

アメリカ市場

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 06d7fee2a09a246678dcd91d1973a19c_s-300x200.jpg です

昨日日本市場が休場となっている中、NY市場では通常通り取引が行われましたが、材料に乏しく先週末の終値付近で取引終了となりました。
大きく注目を集めていたFRB金融政策に関しては、先週のFOMCで0.25の利下げが決定され、政策金利の誘導目標を1.75~2.00%としました。また、・ドットチャートにおいては2020年まで金利の据え置きが示唆されている・声明文内に追加の利下げや量的緩和の再開などの示唆がない・FOMCメンバーのうち3人が利下げに対して反対していることが、ややタカ派よりの内容であったといえます。しかし、その後の記者会見でパウエル議長が追加利下げの可能性はあるという見方を表明したこともあり「市場は年内もう1回の利下げを織り込んでいる状態」となっています。現在、今後のFRBの金融政策に対する見方は一貫していません。今後もしばらくは注目が必要と言えます。金融政策に影響を与える経済指標に関しては、中古住宅販売件数が前月比+1.3%と2か月連続で増加し、減少を見込んでいた市場予想を上回りました。今後は住宅ローン金利の低下を背景に中古住宅販売件数の持ち直しが続くとみられています。

米中の貿易問題に関して、20日に終了した次官級貿易協議では、成果があったとは言い難く、・トランプ大統領が不満を表明し「来年の大統領選までに合意する必要がない」と発言・中国の代表団が予定していた農場視察をキャンセルしたことなどから、合意への期待が後退しました。しかし、「10月上旬の閣僚級会議開催に向けて綿密な準備ができている」と中国が発表したことは、合意に向けて再度市場を期待させた形となります。ただ、この両国の争いは貿易だけにとどまるものではなく、今後数十年単位で続いていくでしょう。

◆重要経済指標

24日 23:00 消費者信頼感指数
25日 23:00 新築住宅販売件数
26日 21:30 四半期GDP

 

日本市場

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 20130522_tokyo_stock_exchange_1203_w800.jpg です

 

日経平均株価は、週間で見ると5週連続の陽線となりました。TOPIXの業種別の騰落率を見る限り、8月は景気敏感株を中心に幅広く下落したものの、米中問題の緩和、金利の上昇を背景に …

 

~以降は会員限定サービスです~Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)では、初めて投資を始める方にも安心して投資を始めてもらえるように、様々なサービスを提供しています。


※細心の注意を払い作成しておりますが、内容の正確性、及び安全性を保障するものではありません。 ※本サービスは、投資知識の学習の為の参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄について、特定の投資行動、運用手法を推奨するものではありません。 ※本サービスが利用者の自己責任のもと利用されるものであることに鑑み、発生したいかなる損害においても、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。    

Initial Members Club