おさえておくべき今週の相場のポイント!《11月12日配信分》by Initial Members Club(イニシャルメンバーズクラブ)

当内容は、Initial Members Club会員限定メールマガジン、11月12日配信内容の一部を転用したものです。
相場を見ていくうえで、最低限押さえておくべきファンダメンタル分析の基礎を毎週お送りしています。

 アメリカ市場 

先週11月6日の中間選挙では、
・全議席が入れ替わる下院では、野党である民主党が過半数を獲得
・3分の1の議席が改選される上院では、与党共和党が過半数を維持
と、事前に予想する声が最も多かったものとなり。
「ブルーウェーブ」とまで言われた民主党の善戦も、上院での議席獲得とまではいきませんでした。
選挙後の株式の反応は株高となっていることからも、「中間選挙が予想通りの結果になり、不透明感がなくなった」という見方が強かったといえるでしょう。
ただ、「ねじれ議会」となったため、セオリーでは今までよりも、政策の決定が滞る可能性が高いといえます。
今後トランプ大統領の発言などがより過激化する可能性には注意が必要です。
FRB金融政策に関しては、先週のFOMCでは政策の据え置きが決定されたほか、声明文の内容にも大きな変更はありませんでした。また、現在と水準は2019年に2回程度の利上げ織り込んでいる水準ともいわれています。
政策に影響を与える経済指標では、
先週発表されたISM非製造業景況指数に続き、
15日22:30 小売売上高
15日22:30 フィラデルフィア連銀景況指数
16日23:15 鉱工業生産
などがアメリカ経済の強さを表すかが注目です。
また今週は、FOMC関係者の発言も相次いでいるため、注目するとともに、長期金利への影響にも警戒しましょう。
また、解決に向けて動きがあるといわれており、月末に首脳会談が控えているアメリカと中国の貿易戦争にかかわる情報は、相場を大きく動かす可能性があります。

 日本市場 

アメリカで中間選挙、FOMCという2つのビックイベントが終了したなか、国内ではSQを通過し、企業決算の発表も終盤を迎えるなか、…

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ポカリ

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