ビジネス思考力トレーニングを開催しました!

先日、ビジネス思考力トレーニングを実施しました!
 
投資やビジネスにおいて、「こういうときには、こうすれば必ず成功する」というような答えは存在しません。
そのため、ビジネス・投資で成功を収めるには、「知識」だけでなく、その知識を活用した、
「論理的な思考力」「柔軟な発想力」などを用いて、正解となる可能性を上げることができるような、「考える力」が必要です(^^)
そして、この「考える力」は、1日や2日ですぐ身につくものではありません。
意識してトレーニングを重ねていき、能力を高めていく必要があります。
実際に起きている時事問題をもとに、「考える力」を高めていきましょう。

◆問題

現代の就職活動は、「AI(人工知能)の発達で無くなる職種を意識して就職活動を行っている人が増えている」ことが、就活情報大手リクルートキャリアの調査によってあきらかになりました。

就活性が考えるAIの発達によりなくなる可能性がある業種や業界として、
・銀行、信用金庫など
・生命保険、損害保険
・証券
・事務、スタッフ関連職
などがあげられています。

ただ、このような、「技術の発展によって、労働者が仕事を奪われることを恐れる」ということは、今回が初めてではなく、歴史上何度もありました。

イギリスの産業革命には、当時の多くの工場の労働者が「蒸気機関」の発達により仕事を失い、
日本では、「明治維新」の際に、江戸時代に人口の9割を占めていた「農民」が、機械よって不必要になっています。

さて、「技術の発展によって仕事を失った」人たちは、最終的にどうなったのでしょうか??


◇ヒント

 産業革命でも、明治維新でも、結果的には「大きく経済が成長する」こととなっています。
※回答は、会員 限定とさせていただきます。
様々な日本の教育において、「正解は1つ」というような場面が多く存在します。
そのため、多くの学生が「こうすればこうなる」というような答えや方法を求めたがります。
しかし、実際のビジネスにおいて、「こうすれば必ずこうなるという場面などほとんど存在しない」のです。
だからこそ、幅広い知識、実例、過去を学び、根拠を持って推測する力が非常に重要になります。
投資もまた、必ず勝つ、勝ち続けるなどありえない世界です。
IMCでは、資産形成を学ぶなかで、ふつうに学生をやるだけでは身に着ける機会のない、「様々なビジネス感覚」を養うことができます。

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ポカリ

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