大学3年生の約90%がインターンを経験!早期化がより進行か。

先日経団連から、「21年卒(現大学2年生)から就活ルールを設けない」と発表されたなか、今年と同じルールが適用される20年卒(大学3年生)にも、就職活動早期化の流れが進んでいるようです。

 

 90%の大学3年生がインターンをシップに参加済 

就活情報大手のディスコが発表したデータで、「10月1日時点で、大学3年(2020年卒)の約90%がインターンシップに参加している」ことが判明しました。

売り手市場となっているなか、大学3年生を対象に、夏休みにインターンシップを実施する企業が非常に増加している傾向が見て取れます。

 

 

 1dayインターンが大半か 

ただ、そういった「インターンシップの75%が1day型」と判明しています。内容としても、グループワークなどが多く、「就業体験とは程遠い」内容の場合も多く、「インターンシップという名目の事実上の企業紹介」となっている場合も多いようです。

しかし、参加した学生側に、「インターンシップに参加できてよかったことは何か」という質問に対して、「企業研究ができた」という意見が70%を超えていることからも、批判の声は多くはなく、インターンという名目の企業説明会は今後も増加していくでしょう。

 

 

 多くの学生が、早期化に警戒か 

また、「インターンシップに参加したくない」と回答したが学生は5%程度に収まり、ほとんどの学生が参加する意向を示しています。

また、「様々なタイプのインターン」に参加したいというほか、「就活が活性化する前の12月に参加したい」という声も多いです。これらのことから、「時期が無視されることを前提に、早い段階で就活に関する準備を始めたいと考えている学生が非常に多い」ことがわかります。

「まだ就活について何も考えていない」という大学3年生はかなり遅れていると考えていいでしょう。

IMCの「資産形成 × 就職活動」の就活支援プログラムでは、「今年12月末までに業界分析や自己分析などの、面接対策を含め完了させ、いつでも採用活動に挑める状態にする」ことにより対応します。

今年の就活支援プログラムも、状況に応じて柔軟に対応して参りますので、会員の皆様は担当プランナーとの受講スケジュールをご確認ください。

この記事を担当しました!

ポカリ

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